【今!大人のADHDが増えている!】松本伊代は【やはり発達障害】なのか?ヒロミと子供にも呆れ返られた天然すぎる性格が不安!?大丈夫なの?

最近、松本伊代さんの天然ぶりがニュースでフォーカスされ話題になっているのは知っていますでしょうか。

 

 

天然な性格が天下一品の松本伊代さんは、家族からもとても愛されているそうです。

 

 

夫のヒロミさんも笑い話として、わたしたち視聴者に松本伊代さんの面白エピソードを話してくれています。

 

 

しかし、最近の松本伊代さんの天然な行動ぶりには、大人のADHD【発達障害】ではないかと疑問視する視聴者も増えています。

 

 

今日は、松本伊代さんの天然エピソードと共に、「大人のADHDについて、「天然な性格と発達障害の違い」を調べてみました。

 

 

もしよかったらご覧ください。

 

 

それでは、どうぞ。

 

 

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松本伊代のプロフィール

出典:アサジョ

 

本名: 小園 伊代(こぞの いよ)

 

 

生年月日: 1965年6月21日

 

 

出身地: 東京都大田区

 

 

学歴: 森村学園幼稚園、初等部、中等部卒業

堀越高等学校卒業

戸板女子短期大学卒業

 

 

職業: 歌手、女優

 

 

事務所:プロダクションノータイトル

 

 

活動期間: 1981年 – 現在

 

 

夫のヒロミさんとの間に2男との4人家族です。

 

 

長男はタレントの小園凌央さんです。

 

 

ヒロミさんの本名は小園浩己(こぞの ヒロミ)さんで、本名だったんですね。

 

 

長男の息子さん(小園 凌央(りょお)さん)は、本名で芸能活動しているということになるんですね。

 

 

ヒロミさんと松本さんと長男の小園凌央と次男が揃った「家族写真」はこちらになります。

 

 

出典:http://kasu-min.com

 

 

仲良し家族なオーラが伝わってきますね!

 

 

ちなみに一番右にいる男性が長男の小園凌央(21歳)さんです。

 

 

松本伊代のヒロミや息子との天然エピソード

さて、そんな仲良し家族なヒロミさんや松本伊代さんですが、天然な性格な松本伊代さんの面白エピソードがたくさんありました。

 

 

洒落にならないエピソードもあるかもしれませんね(^^)

 

 

では、どうぞ。

 

 

天然エピソード その1  目玉焼き

 

 

ヒロミ家の朝ごはんは、目玉焼きと味噌汁とご飯が定番になっているそうです。

 

 

松本伊代さんが「朝ごはんどうする?」などと聞き、ヒロミさんが「(目玉焼き、味噌汁、ご飯の)他に何かあるの?」と話しつつ、食卓に集まったときの話です。

 

 

ヒロミさん、息子が朝ごはん食べるのに食卓にきても「ご飯と味噌汁しか」出されていないことがしばしばあるそうです。

 

 

そんな「準備不足な朝ごはん」の状況にも関わらず、松本伊代さんが「早く食べなさい!」と言うそうです。

 

 

「どうやって食べるの?」と息子さんもヒロミさんも目が点になりますよね(^^)

 

 

また、目玉焼きも、ヒロミさんは硬めの目玉焼きが好みらしいのですが、目玉焼き作るのにも、成功率は、5割くらいだそうです。

 

 

食卓にほぼ並んでいないにも関わらず、「早く食べなさい!」なんて、松本伊代さんて天然ですね。

 

 

天然エピソード その2  ブラジャー

 

 

ハワイにある別荘にヒロミさんが行った時の話です。

 

 

キッチンになぜか「下着」が置いてあったので、ヒロミさんは松本伊代さんに確認しました。

 

 

すると松本伊代さんから「絶対私じゃない!(ヒロミさんが)女の人連れ込んだんじゃないの!写真送って!とヒロミさんに激怒します!

 

 

しかし、結局、下着は「あっ!私のだった!」と松本伊代さんのものだったそうです。

 

 

そして、なぜキッチンに松本伊代さんが下着を置いてしまったのかも覚えていないそうです。

 

 

なぜキッチンに、そもそも下着を置かれたのでしょうか。

 

 

それも不思議ですよね。

 

 

キッチンに、ちょっとした書類や小物などを置くのは、よくわかります。

 

 

しかし、下着は、台所の「キッチン」にふつうは、置かないですよね~(^_^))。

 

 

天然エピソード その3  落書き

 

 

息子が小さい頃の話だそうです。

 

 

息子たちが「壁に落書きをする」のでヒロミさんが松本伊代さんに「落書きをさせないよう」しつけをお願いしたそうです。

 

 

すると、息子たちに注意するために、松本伊代さんが壁に「らくがきしちゃダメ!!」マジックで書かれたそうです。

 

 

衝撃的な証拠写真はこちらです。

 

 

出典:http://i-article01.com

 

 

え~!って感じですよね!

 

 

「なぜ親が、自分が「壁』に落書きをして注意しているの???」と疑問しか出てこない状態ですね。

 

 

これには、笑えます!てか、あきれ返るかもしれません((+_+))

 

 

松本伊代は大人のADHD(発達障害)なのか?

さて、そんな松本伊代さんが発達障害ではないかと心配することが視聴者から出ています。

 

 

そもそも大人のADHD(発達障害)とは何のことをさすでしょうか。

 

 

調べてみました。

 

 

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大人のADHD(発達障害)とは?

 

 

そもそも、ADHDとは何のことをあらわしているのでしょうか。

 

 

ADHDとは、Attention Deficit Hyperactivity Disorderの略です。

 

 

英語だと、よくわかりません。

 

 

日本語に訳すと、注意欠陥多動性障害と注意欠如多動症に訳されるそうです。

 

 

むずかしい言葉ですね。

 

 

もう少し詳しく紹介すると、著明な不注意多動衝動性3種類を主な症状とする発達障害だそうです。

 

 

この3種類の症状は、それぞれの現れ方によって、次の3つのタイプに別れるそうです。

 

不注意の優勢型と症状の特徴

 

 

不注意(注意散漫、集中力欠如、忘れっぽさ)が顕著であり、多動性・衝動性が目立たない。

 

 

女児・女性に多い

 

 

不注意の特徴10こ

1 忘れ物が多く、ものをよく失くす

 

 

2 細かいことに注意が向かない。

 

 

3 家事や仕事がずさんで、最後までやり遂げられない。

 

 

4 同じ作業を長時間続けられない。

 

 

5 整理整頓や時間管理や、金銭管理が苦手。

 

 

6 重要な書類を忘れたり、折り返し電話や約束を失念してしまう

 

 

7 話しかけられても話を聞いていないように見える。ぼーっとしている。

 

 

8 ちょっとしたことで気が散り、無関係なことを考えてしまう

 

 

9 興味のあるものには集中しすぎて、他のことが疎かになる。

 

 

10 「だらしがない」や「無責任だ」と言われ、誤解されやすい。

 

 

朝ごはんの準備や、下着をキッチンに置き忘れたことなど、忘れっぽい性格が目立つ松本伊代さんに少しは、当てはまる可能性があるのではないでしょうか。

 

 

だたし、意外に日常的に「ありえそうなこと」が含まれています。

 

 

ただ、これらに当てはまる数が多ければ多いほど、ADHDの症状である可能性がありますので注意した方がいいかとおもいます。

 

 

多動性と衝動性の優勢型と特徴

 

 

衝動的な言動や落ち着きのなさが目立ち、不注意が目立たないタイプとなります。

 

 

男児・男性に多く、子どもの頃に目立ち、大人になると次第に収まります

 

 

多動性の特徴5こ

1 よく「もっと落ち着いて行動しよう」と注意される。

 

 

2 おしゃべりが止まらない。

 

 

3 大声を出す。

 

 

4 長時間じっとしているのが苦痛。

 

 

5 どうしても手足を落ち着きなく動かしてしまう。

 

 

衝動性の特徴8こ

1 話を全部聞かないうちに、相手を遮って質問に答えてしまう。

 

 

2 人の言いかけたことを代わりに完結させてしまう。

 

 

3 話すことに夢中になって人の話を聞かない。

 

 

4 車の運転中に無理な追い越しを繰り返す。

 

 

5 他人のものを許可なく使ってしまう。

 

 

6 気になるものがあったら安全を確認せずに飛び出す。

 

 

 人の邪魔をしたり、ちょっかいを出したりする。

 

 

8 順番待ちができない。

 

 

などがあります。

 

 

いくつかあてはまるところはありましたでしょうか。

 

 

これが1個でもあればADHDというわけではありません。

 

 

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混合の発現型

不注意と多動性・衝動性が同じ程度に目立ちます。

 

 

つまり「不注意」タイプか、「多動・衝動」タイプか、「それらの混合型」かの3つに分かれるということですね。

 

 

ADHDは発達障害の中でも、もっとも頻度が高い病気といわれています。

 

 

日本では3~7%の発症率といわれ、中でも、混合型ADHD全体の8を占めるとみなされています。

 

 

いずれにしても、個人差が大きく、成長に伴う変化が大きいことが特徴で、ひとくくりにできない病像だと専門医は指摘されています。

 

 

大人のADHD(大人の発達障害)が最近増えている

大人のADHDが最近増えているのは知っていますでしょうか。

 

 

国の報告によると、発達障害者支援センターの資料から、大人の発達障害の人数が出ていましたのでご紹介します。

 

 

出典:【厚生労働省】発達障害者支援関係報告会資料

 

 

青いグラフが子供も含めた発達障害者の数です。

 

 

「赤いグラフ」が大人の発達障害者の推移となります。

 

 

ここ10年間で大人の発達障害者の人数が増えていますね。

 

 

天然な性格とADHDの違いは?

 

 

ADHDと天然な性格の違いはどのように線引きしたら良いのでしょうか。

 

 

ADHDとは病気というカテゴリーに入ります。

 

 

そのため、「天然な性格」と「ADHD」の違いは、「日常生活に支障をきたすかどうか」で判断されるのが一般的です。

 

 

周りからは天然とよく言われるが、それで特に困っているわけではないという人の場合はとくに問題ないのかなと思われます。

 

 

しかし天然と周りから言われて、さらに「日常生活で何か問題が起きている場合」は、一度、病院に相談されたほうが良いかもしれません。

 

 

では、松本伊代さんの場合はどうでしょうか。

 

 

日常生活に支障をきたすくらいのレベルまでいっていますでしょうか。

 

 

松本伊代さんは、昔から天然といわれていますが、家族や周囲の人にも迷惑をかけて、生活上、問題が出てきているのであれば、一度、ADHDについて専門医に話を聞いてみるのもいいかもしれません。

 

 

ただ現状はわからないですよね。

 

 

しかしながら、もし病気の場合は、早期発見と早期治療が、なにより一番ですよね。

 

 

世間体はあるかもしれませんが、その先の未来や将来の暮らしを考えたときに治療された方が、本人にとっても、そのご家族にとっても良いことだとおもえます。

 

 

大人のADHDの治療法

 

 

ADHDの治療とはどのようにするのでしょうか。

 

 

簡単に紹介させていただきます。

 

 

まずは、環境を改善し、社会性や対人関係能力を身に付ける「心理・社会的療法」を行います。

 

 

そして、状況に応じて症状を抑える「薬物療法併用します。

 

 

もしADHDと診断された場合は、まずは「環境の改善」と「対人関係能力を身につける」治療法を開始し、薬物療法を併用していく流れということですね。

 

 

もしご心配な場合は、詳しくはお医者さんに相談されてください。

 

 

診療科としては、基本的には心療内科や精神科が専門科となります。

 

 

そちらで診療されるのが良いかと思います。

 

 

まとめ

松本伊代さんは発達障害があるとの指摘が最近、メディアや視聴者からありました。

 

 

その理由は、一般的には考えられない松本伊代さんの「天然ぶりな行動や性格」から疑われました。

 

 

ADHDは最近、とくに大人に増えている発達障害の1つです。

 

 

ADHDには、衝動性、多動性、不注意の3つの主な症状があり、それぞれの混合型が最も多いタイプとなります。

 

 

天然な生活とADHDの違いは、日常生活に支障をきたすまでの症状であるかどうかを目安にすると良いということでした。

 

 

松本伊代さんが発達障害かどうかは、実際にどこまで生活上の問題として発展しているかどうかになります。

 

 

もしそのようなADHDの症状で悩むほどの深刻な状況であれば、早いタイミングで専門の心療内科や精神科に受診されるのが良いでしょう。

 

 

松本伊代さんが、発達障害かどうかは、現時点では明らかではありませんが、昔のアイドル時代から「愛されている天然キャラ」の明るい女性です。

 

 

これからもまずます愛されるキャラとして、ご活躍されることを願っています。

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2 件のコメント

  • 世間体って何ですか?
    誰の人生で、誰の為に生きてるんですかね?
    世間体…くだらない…笑える!
    ◯◯障害…誰にでも必ずある特徴。
    故に、脳の機能障害=発達障害のない人間なんて、この世に1人もいません。
    世の中,人を見てれば簡単に分かること。
    間違い,失敗,人を怒らせたり悲しませたりしない人は誰1人もいません。
    何が違うのか
    “差”があるだけです。

    • たしかにそうですね。何かが周りの人よりもできないだけで、〇〇障害となるのは納得いかない部分はありますね。

      最近の医学の流れによりますと、〇〇障害ではなく〇〇症とする傾向に変わってきているそうです。たとえば、DSM5という精神疾患のガイドラインでは、「発達障害」⇒「神経発達症」といった症状のニュアンスに変更がされているようですね。

      医学も少しずつではありますが、差別につながる表現を改善していっているようです。言葉一つで印象が伝わってしまいますので、これからもこのような改善はしていってもらいたいものですね。

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