【癌の治療・抑制効果へ期待!?】小林麻央がブログ『こころ』で報告!トランポリンで白血球増加!なぜ増えるの?病状と現在の画像は?

 

さて、小林麻央さんが退院されてから約2か月が経過しています。先日は勧玄くんの誕生日だったようで、4歳になられた勧玄くんをお祝いしていて楽しまれた様子が伝わってきましたね。4歳の息子の誕生日を迎えることができて、小林麻央さんも嬉しかったのではないでしょうか。

 

 

(2017年3月22日のブログKOKOROより)

 

 

小林麻央さんも勧玄くんもとってもいい笑顔ですね(^^)

 

 

さて、そんな小林麻央さんですが、最近になってトランポリンを始められたとのことでニュースに取り上げられました。トランポリンを飛ぶかどうかでニュースになるくらいですから、小林麻央さんのことを気にされている人はとても多いものだと改めて感じることができました。

 

 

市川海老蔵さんのすすめでトランポリンを始められたわけですが、なぜ始められたのでしょうか。

 

 

トランポリンが癌にもたらす良いメリットとは?

 

 

なぜトランポリンで白血球が増えるのか?

 

 

どんなトランポリンを使ったのか?

 

 

どれくらいトランポリンをすれば効果的なのか?

 

 

いろいろ調べてみました。もしよろしければご覧ください。では、どうぞ!

 

 

現在のブログKOKORO(こころ)の様子は?

それでは最近のブログKOKORO(こころ)の様子から紹介します。

 

 

現在の小林麻央さんの様子はいかがなのでしょうか。

 

 

こちらになります。

 

 

では、どうぞ。

 

 

タイトル「白血球を上げたい!」

 

 

2017-03-23 21:51:24

 

 

トランポリンで白血球が上がるらしい!

 

と、LINEで主人からお知らせが。え!!私が、 飛ぶ!?

 

早歩きでさえ心拍回復するのに時間がかかるのに

 

ジャンプなんてしたら !怖い怖い。

 

でも怖いもの見たさで飛んでみると、

 

三回 小さく 飛べました!!!

 

自分の余力に驚いた今日でした。

 

出典:小林麻央公式オフィシャルブログKOKORO(こころ)より

 

 

飛んでいるのは勧玄くんですが、小林麻央さんもたったの3回ではありますが、トランポリンにチャレンジして飛ばれたようですね。

 

 

大丈夫なのでしょうか。。。

 

 

心配される声も出ているとのことでしたので、これからトランポリンの効果について取り上げたいと思います。

 

 

小林麻央さんにとって、トランポリンは必要な運動器具といえるのでしょうか。癌への良い影響はどれくらいあるのでしょうか。

 

 

調べてみました。

 

 

では、どうぞ。

 

 

なぜ小林麻央さんはトランポリンを飛んだの?

さて、なぜ小林麻央さんは、トランポリンを飛んだのでしょうか。

 

 

それは、夫である市川海老蔵さんにトランポリン飛んだら、白血球が上がるらしいといわれたからですよね。では、本当にトランポリンを飛んだら白血球数があがるのかどうか調べてみました。

 

 

では、どうぞ。

 

 

本当にトランポリンで白血球は増えるのか?

さて、なぜトランポリンを飛べば、白血球が増えるのかをお伝えしていきます。

 

 

結論からいうと、トランポリンによる有酸素運動によって白血球数は増加します。

 

 

医学論文を検索しますと、適度な運動により白血球数は増加するそうです。

 

 

そして、今回のトランポリンでなくても、適度な有酸素運動さえできれば白血球数は増加するともいえます。なぜ市川海老蔵さんはトランポリンと小林麻央さんにお伝えしたのでしょうか。

 

 

その経緯はわかりませんが、適度な運動さえおこなうことができれば、白血球数は増加するのは確かです。

 

 

では、その有酸素運動により、白血球数が増える理由についてこれより紹介していきます。

 

 

白血球は5種類の成分から構成されている!

一般に白血球といっているのは、5種類の重要な白血球(好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球)を総称しているもので、これを白血球分画といいます。

 

 

つまりこの5種類の重要な白血球(好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球)のいずれかを増加させることができれば、結果的には白血球が増えることにつながるわけです。

 

 

それではトランポリンなどの運動により、5種類のうちどの白血球数が上昇するのでしょうか。

 

 

トランポリンで白血球数が上昇するのは5種類の中ではリンパ球!

さて、今回、市川海老蔵さんがトランポリンをすると白血球が上がるとのことでしたが、適度な有酸素運動をすることによって、上昇するの白血球の中でもリンパ球が上昇します。

 

 

リンパ球は、T細胞、B細胞、NK細胞の3つから成り立っています。

 

 

働きとしては、体内に侵入した『病原体や異物』を認識し、抗体を作り、『攻撃』して排除します。

 

 

がん細胞はもともと自分の体の一部です。

 

 

自分の細胞とは異なる特徴を持っているため、身体から『異物』とリンパ球が認識し、リンパ球によって攻撃し排除されることもあります。つまり、癌が広がっている乳がんのステージ4の体の状態から、リンパ球を少しでも増やすことで、癌細胞の働きを弱めようとすることになります。白血球の5成分のうち、癌細胞への攻撃は、このリンパ球のみがおこないます。リンパ球は非常に重要な役割をもっているんですね。

 

 

小林麻央さんの体を蝕んでいる癌細胞を少しでも弱めるために、トランポリンを使った有酸素運動は1つの対策になりえそうですね。市川海老蔵さんは、小林麻央さんの体が少しでも早く良くなるように小林麻央さんの体を気遣っていることが伝わってきますね。

 

 

素晴らしい夫婦愛です。

 

 

リンパ球をどこまで増やしたらいいの?

さて、トランポリンを使った有酸素運動で、白血球のうちの癌細胞を攻撃するリンパ球が増えるということですが、リンパ球は増えれば増えるほどよいのでしょうか。結論からいいますと、増えることのメリットはありますが、増えすぎてもいけません。

 

 

白血球は5種類の成分のバランスが重要です!ので、その割合が『基準値』より増加または減少していたら、何かの病気である可能性があります。

 

 

リンパ球が増加し過ぎると?

リンパ球が増加し過ぎると疑われるのが主に感染症であることが多いとされています。

 

 

つまり、感染症にかかると、リンパ球はウイルスや細菌などの外敵を排除しようと働きます。

 

 

その残骸は、「鼻水やタン」として排出されます。

 

 

このウイルスや細菌などを排除しようとする際に、リンパ球を沢山つくるようになります。あまりにもリンパ球が多すぎると、ウイルスや細菌による感染症が起きている可能性があると判断されるわけですね。

 

 

リンパ球が少なすぎると?

逆に、リンパ球が少なる過ぎるとどうなるのでしょうか。

 

 

体の免疫機能の働きをもつリンパ球が少なくなると感染症にかかりやすくなります。

 

 

少なくなる原因としては、多くの場合はストレスや栄養不足などで減少するとされています。このほかにも急激な減少については白血病やリンパ腫などの癌である場合やエイズウイルス(免疫不全)に感染している場合や、関節リウマチなど、重篤な病気で大きく減少することがあります。

 

 

このようにリンパ球は多すぎても少なすぎてもよくありません。

 

 

しっかりと血液検査をし、以上に十分に注意しましょう。

 

 

リンパ球の正常値や基準値は?

リンパ球数の正常値・基準値はどれくらいなのでしょうか。

 

 

まず、白血球の正常値は、

 

 

白血球の正常値:男性3,900~9,800/μL、女性3,500~9,100/μL

 

 

とされています。

 

 

そのうちのリンパ球の正常値は、

 

 

白血球基準値:17~58%(1,000~4,800/μL)

 

 

とされています。

 

 

白血病をはじめとする病気に感染してしまった場合のリンパ球数は10,000/μLを超えると言われています。血液検査を行った際にこのような数値が出てしまった場合は医師も真っ先に白血病をはじめとする血液疾患を疑うと思われます。

 

 

逆に少なすぎる場合の数値としては1,000/μLを切って700/μLなどといった数値が出ています。

 

 

リンパ球の産生を抑制する働きをもつステロイド投与時やAIDやストレスによりリンパ球は減少します。

 

 

さて、小林麻央さんのリンパ球は現在どれくらいなのでしょうか。

 

 

がん細胞に犯されている体の状態であるがゆえによい状態ではないかもしれません。ただ現在の様子からすると癌細胞の活性化は鎮静化しており、再発防止やがんの進行抑制のために療養中です。

 

 

少しでも免疫力を上げるために、あらゆる方法を色々と試されているのではないかと思われます。

 

 

どこまで運動すればトランポリンで白血球が増えるの?

さて、白血球の中でも癌細胞を攻撃するリンパ球を増やすことが免疫力アップにつながることを書いてきましたが、その白血球を増やすのに、トランポリンであれば、どれくらい運動すれば効果が期待できるのでしょうか。

 

 

実際に、トランポリンをいざやったとしても、効果のないトレーニングではせっかく試していても進展がなければ意味がないですよね。

 

 

じつは白血球は体温が上昇することで「活性化」する特性を持っています。

 

 

適度な有酸素運動によって、白血球を活性化させることが継続できれば、ウイルスや細菌などに負けにくい白血球になります。そして、免疫力も上昇することにつながります。

 

 

では、どれくらいトランポリンを行えば効果的な運動になるのでしょうか

 

 

トレーニング法などを検索しますと、まずは最低でも約5分間はする方がよいとされています。

 

 

トランポリンの消費カロリーは、5分間で約30~70キロカロリーになります。これはジョギング1キロした場合と同じになります。

 

 

これはかなりの運動効果の高い有酸素運動になりますよね。

 

 

ジョギング1kmという外に出ることなく、家の中で手軽に5分間の運動で同じ効果が得られるなんてコストパフォーマンスがとてもいいですよね。

 

 

さらに

 

 

トランポリンのトレーニングの時間・回数・頻度ですが、有酸素運動なのでやった時間分だけ効果は大きくなります。

 

 

理想は、20~30分となりますが、まずは5分からスタートし、いずれは、最低でも10分が目安になりおすすめのようです。

 

 

生活スタイルに合わせて、10分1回でも5分2回でもいいようですね。

 

 

小林麻央さんは、まだ3回しか飛ばれていないので、効果的なトレーニングとまではいっていないですね。

 

 

これから続けられるのかどうかは、小林麻央さんの体調や医師との相談次第となりそうです。

 

 

どのような療養を今後されるかについて、医師との相談によりますが、トランポリンそのもの自体の運動効果が高いことはまちがいないようです。

 

 

トランポリンを使った健康対策は肥満大国で有名なアメリカでもトランポリンダイエットとして注目をされているようです。その発端がNASAの研究でトランポリンの高い運動効果が立証されたことが発端となっています。

 

 

トランポリンを使っての健康対策は外に出ずにトレーニングをされたい人にはいいかもしれません。

 

 

小林麻央さんが使用しているトランポリンは?

さて、小林麻央さんが使用されているトランポリンがどのメーカーのものだったのでしょうか。

 

 

探したら売っていました。こちらになります。

 

 

 

 

 

<小林麻央さん自宅にあるトランポリンの写真>

 

ただ5,398円と結構な値段します。せっかくトランポリンを始めようと思っていたとしても5000円以上の買い物は、なかなか難しいかもしれません。もう少し手軽なものがあればと思い調べてみましたら、こちらのトランポリンを見つけました。

 

 

 

 

 

値段は同じくらいですが、てすりつきなので、転びそうになってもてすりに掴まってトレーニングできます。少しジャンプ運動が苦手な人は、手すりを使ったほうがトレーニングやジャンプがしやすいかもしれません。

 

 

ただ5300円します。もっとお得に購入することができないかと考えてみました。そうしたら次の方法を思いつきました。

 

 

トランポリンをほぼ無料で手に入れる方法はあるの?

この方法は、最近CMでもよくみる楽天カードを申し込む方法でほぼタダで手に入るではないかと考えました。

 

 

考え方は次の通りです。

 

 

トランポリンをお得に!しかも賢く!購入したい。

 

 

楽天カードに新規で申込みをし、5000円分のポイントをゲットする。

 

 

その5000円分で楽天市場でポイントを使って300円~400円で購入する。

 

 

といった流れを思いつきました。

 

 

<5000円分でお得な買い物を!>

 

 

たったの300円~400円でできるなら、この機会に試してみるのも1つの手段ですよね。

 

 

<もれなく5000円相当のポイントをゲット!>

 

 

クレジットカードを増やしたくない人は、楽天カードで、今回はポイントで購入して、あとはポイントを使い切ってからやめる手段もありますし、考えてみればかなりお得です。ポイントで買物する方法は今やこれからの新しい買物スタイルとして定着していくことが想定されるほどの勢いがあります。

 

 

 

上手にポイントをつかって賢くお買い物できることがこれからの購入スタイルになります。

 

 

 

もしよかったらどうぞ試してみてください。

 

 

ふと考えてみると、とてもお得な方法です。

 

 

まとめ

 

小林麻央さんが市川海老蔵さんからのおすすめでトランポリンを飛んだことで話題になったわけですが、トランポリンをふくめて適度な有酸素運動は白血球を増やす作用があるのは立証されていることがわかりました。

 

 

白血球の中でも、特に「癌」を攻撃する白血球がリンパ球であり、リンパ球はさまざまな免疫機能の役割を担っていることがわかりました。

 

 

 

リンパ球は正常値内で推移することが大事であり、10000/μLを超えると主にウイルスなどの感染症の疑いが強く、1000/μLを下回ると免疫機能が低下していることが考えられます。

 

 

トランポリンのトレーニングも「5分間」以上行うだけでも「ジョギング1km」の効果があります室内で行う運動としては、手軽で短時間で効果があることがわかります。理想は30分ですが、まずは手軽な5分からなら始められると考える人も多いかもしれません。TVを軽く見ながらなら5分間はすぐに終わるかもしれません。いい運動器具ですね。

 

 

小林麻央さんは現在もがんと闘病中です。少しでも免疫機能を高めるために健康対策を沢山されてきていることが推察されます。その中で、今回のトランポリン運動がその1つとして出てきました。

 

 

まだまだ闘病が続きますが、体の状態が少しでも良くなられることを祈っています。

 

 

これからもブログを通じて小林麻央さんのことを応援しております!

 

 

 

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