あなたのことはそれほどの第7話の感想と視聴率と第8話のあらすじ

さて、あなたのことはそれほどがかなり面白いことになってきました。今日は第7話のあらすじから、ラストまでの感想をまとめてみたいと思います。

 

 

妻の麗華(仲里依紗)がとても怖いなと思った第7話の予告動画でしたが、さて、どのような展開からあの怖いセリフが出たのでしょうか。

 

 

第7話のあらすじから視聴者の感想や参考指標の視聴率や、私の感想などをまとめていきたいと思います。

 

 

また次回の第8話のあらすじも紹介していきますので、もしよかったらご参考ください。

 

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

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『あなたのことはそれほど』第7話のあらすじとは?【あなそれ】

 

家出した美都(波瑠)にすがられる有島(鈴木伸之)は、友達に戻ろうと提案するが、首を縦に振らない美都。その様子に踏ん切りがつかない有島だったが、妻・麗華(仲里依紗)の言葉が脳内にリフレインし、意を決する。

 

 

その後、涼太が待つ家に帰りたくない美都は、悦子(麻生祐未)に泊めてもらおうと、スナックを手伝い始める。

 

 

しかし、美都を連れ戻そうとする涼太(東出昌大)にあっけなく見つかってしまうのだった。どうしても一緒に帰りたい涼太に対して、どうしても帰りたくない美都。こうして、とうとう「離婚」の言葉を口にする

 

 

一方、実家から戻った麗華は、麗華の助言で夫に「一日だけ夫婦でデートがしたい」とワガママを言ったのにドタキャンされて落ち込む皆美(中川翔子)と出くわす。会話の中で美都を詮索され強気で言い返すが、麗華も心に引っかかっていた。

 

 

そんな麗華自身も「ワガママを言うとしたら何?」と聞いてきた有島に「夫婦でデートがしたい」と提案。久々のデートで見せた麗華の表情に、良心が痛む有島は…?

 

 

その頃、美都の勤め先に小田原(山崎育三郎)がやって来る。果たしてその目的は…?!

 

引用:http://www.tbs.co.jp/anasore/story

 

番組のあらすじ紹介では、物語の一部しか載っていないので、わかりづらい部分にはなりますが、とにかく麗華(仲里依紗)が怖かったです。

 

 

有島(鈴木伸之)の不審な行動に、女の感が冴えるのか麗華(仲里依紗)の夫の有島の追い込み方が半端なく怖いです。

 

 

まあ、ぶっちゃけ、なにもかも有島(鈴木伸之)が妻に内緒で不倫をしているから当然と言えば当然ですね。そして麗華は、有島を不倫していることを問い正そうとしません。むしろ何もそのことには触れず、有島と結婚できたことや子どもが生まれたことを感謝の気持ちで伝えるのです。

 

 

後ろめたいことをしている有島(鈴木伸之)にとって心の痛む様子がヒシヒシと伝わってきます。

 

 

たまらなくなった有島(鈴木伸之)は、「なんでそんな話ばかりするの?」と泣きそうな顔で聞き返します。

 

 

そして麗華は「幸せだから」と答えます。

 

 

有島(鈴木伸之)はもう不倫をしていることをばれていると思い、そのことを話そうとすると、麗華が「一体何の話?」と誘導された有島(鈴木伸之)は凍りつきます。

 

 

あのセリフは、かなり怖かったですね。麗華(仲里依紗)は有島(鈴木伸之)と美都(波瑠)の不倫関係を認知しているようです。

 

 

さて、今後、有島はどのように麗華との夫婦関係を取り戻すのでしょうか。泥沼感満載の第7話でしたね。

 

 

『あなたのことはそれほど』第7話の視聴率とは?【あなそれ】

関東地区平均のビデオリサーチによると、平均視聴率は自己最高を更新し、12.4%だったそうです。前回(先週)と比較して0.9ポイントも上昇したとのことです。

 

 

終盤に差し掛かってきて、この視聴率は番組制作者の立場から考えてみれば嬉しい数字ですね。

 

 

第6話では、美都(波瑠)が夫である涼太(東出昌大)に愛想を尽かし、家出をします。

 

 

第7話の予告動画では、離婚届のシーンや、麗華(仲里依紗)の怖いセリフが出てきて、視聴者もどんな7話になるのかとても気になったのでしょう。

 

 

私も、あの予告を見て、観たくなった一人です。たしかに麗華(仲里依紗)の有島(鈴木伸之)を追い込んでいく様子は釘づけ状態でしたね。

 

 

視聴率も高くなったのも納得します!だって面白いですもん!どんどん泥沼化していくあなたのことはそれほどですが、次回の第8話も早く見たいですね。

 

 

『あなたのことはそれほど』第7話の感想とは?【あなそれ】

さて、あなたのことはそれほどの7話のネット上の感想はどうなったのか気になったので調べてみました。

 

こちらになります。

 

 

 

 

仲里依紗の演技が素晴らしいや、東出の役が嫌いな男性だったり、ドロドロ感が良くて久々にハマるドラマだったり、いろんなコメントが出ていますが、たしかにと感じるところがたくさんあります。

 

 

みんなそれぞれ観る視点がちがいますが、そりゃ当然ですね。とにもかくもあなたのことはそれほどは、観ていてやばいくらいおもしろいってことに変わりはありませんでした。

 

 

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私の感想について【あなそれ】

私の今回の感想としておもったのは有島(鈴木伸之)の爪が甘すぎるということです。別に浮気を推奨するつもりはさらさらありませんが、見ているこちらからして、なんでそんな対応とるの?俺、あやしいことしていますって公言しているような仕草が多いと感じます。

 

 

例えば、今回は有島(鈴木伸之)は美都(波瑠)と密会します。その当日美都(波瑠)とラブホで有島(鈴木伸之)は過ごします。その間は、麗華(仲里依紗)は実家に帰っています。

 

 

麗華(仲里依紗)が実家に帰っている間に、弁当を有島のために作り置きしたわけですが、食べられなかったため、家のごみ箱に捨ててしまいます。

 

 

まず捨てないでしょ。家に帰ってきて、ごみ箱を開けたら、自分の作ったお弁当が捨てられているのが一目瞭然です。せっかく作ったお弁当を傷まないように冷蔵庫に入れていたのにもかかわらず、食べずに捨てられた身になってみてください。

 

 

妻からすればショックですし、何があったのかと思いますよね。食べられないにしても、家のごみ箱にお弁当を捨てるのは、妻も傷つけるし、怪しまれて当然の行動です。

 

 

また朝帰りしたためか、いつも寝ているベットが、全くシーツもピンと張ったままの寝室でした。それを麗華(仲里依紗)は、なぜベッドを使っていないのだろうと不審に思いますよね。

 

 

有島はソファに寝落ちしたといっていますが、そんなこと普段しないから、なおさら怪しまれます。つまり有島の1つ1つの行動が、女遊びをしているのではないかと思われる行動だらけということになります。

 

 

とにかくわかりやすすぎる性格です。きちんとした女性なら有島の行動の怪しさなんてすぐに見破りますね。

 

 

そんな中、麗華(仲里依紗)は冷静に有島(鈴木伸之)の行動をわかっています。そんな麗華(仲里依紗)の大人な対応に、「いい女」「素敵過ぎ」といった称賛が送られています。

 

 

ブチ切れるところを大きく包み込む包容力を感じますね。怖い一面はありますけど、辛いのは麗華(仲里依紗)ですからね。有島(鈴木伸之)がすべて悪いです。麗華(仲里依紗)に頑張ってもらいたいですね。

 

 

『あなたのことはそれほど』第8話のあらすじとは?【あなそれ】

さて、ドロドロの第7話が終わり次の第8話はどのような展開となるのでしょうか。第8話のあらすじを紹介します。

 

婚を決意した美都(波瑠)は、2人の家から出るため物件を探し始める。だが、相変わらず涼太(東出昌大)は、とぼけた様子で離婚届をまともに書かない。

 

 

一方、麗華(仲里依紗)に美都との出来事を告白した有島(鈴木伸之)は、罪の意識から、愛しいわが子に手を伸ばすものの、その手が汚れているようで触れられない憂鬱な日々を過ごしていた。

 

 

そんな中、意外にも麗華から一緒に出かけようと誘われたことで、気分を良くしていた。しかし、家を出たところでいつものように待ち伏せしていた皆美(中川翔子)と鉢合わせてしまう。

 

 

皆美の計算にも気付かず、一緒に出かけることを提案してしまう有島。その社交辞令に食いついた皆美は、二つ返事で旦那と子どもを引き連れ、有島家と休日を共に過ごすことに。

 

 

楽しく過ごす有島家と対照的に、横柄で皆美を馬鹿にした態度をとる夫に苛立ってしまった有島は、麗華と子どもを連れて先に帰るとその場を立ち去る…。

 

 

そんな中、街で何気ないポスターに目が留まった美都。そのポスターの日付を見てハッとする。

 

 

有島と会った日を確認すると、自分が妊娠している可能性に気付く。このことを有島に告げるべきか迷う美都だが…。

 

 

http://www.tbs.co.jp/anasore/story/

 

 

美都の妊娠の可能性が気になりますね。これが有島(鈴木伸之)の子だったら、泥沼感ハンパないです。

 

 

第8話も見逃し厳禁の回になりそうですね。

 

 

『あなたのことはそれほど』第7話の結末!まとめ【あなそれ】

さて、今回は有島(鈴木伸之)が美都(波瑠)の関係を自分から暴露しようとするところで、麗華(仲里依紗)から「何の話?」と鋭くツッコまれて終わります。

 

 

また美都(波瑠)は涼太(東出昌大)と別れたいが故に離婚届けにサインをお願いするわけだが、涼太は一向に書くつもりはありません。

 

 

妻の不倫を許してしまう涼太(東出昌大)は馬鹿といいますか、もっとビシッと男らしく、美都(波瑠)を怒り、どなりつけてもいいのにと思います。

 

 

麗華(仲里依紗)は、有島(鈴木伸之)の悪事をどのように問い詰めていくのかが、今後も注目したいですね。

 

 

ぜひ第8話も大いに期待しましょうね!!!来週が楽しみです!!!

 

 

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