ドラマ『ごめん愛してる』の第2話みんなの感想と視聴率と第3話あらすじ

ごめん愛してるの第2話が7月16日に放送されました。

律(長瀬智也)の届かない母親の麗子(大竹しのぶ)への想いが切なく伝わってきた第2話でした。

凜華(吉岡里帆)のサトル(坂口健太郎)への想いも切なかったです。

今日はごめん愛してるの第2話について、あらすじや、みんなの感想、気になる視聴率を紹介します。

 

第2話のあらすじ

母親・麗子(大竹しのぶ)サトル(坂口健太郎)を溺愛し、裕福な暮らしをしている姿を目の当たりにした律(長瀬智也)。ジャーナリストの加賀美(六角精児)は律の父親の正体と、麗子が律を捨てたいきさつを吹き込み復讐を唆す。
 そんな折、律は凜華(吉岡里帆)からサトルの運転手の仕事を紹介される。凜華はなにかと日向家に姿を見せる律に、ソウルで助けてもらった恩を返そうと考えていた。

出典:http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/story/2.html

第2話の視聴率

さて、気になる視聴率はどうだったのでしょうか。

第1話の視聴率が9.8%とまずまずの出だしでした。

注目の第2話の視聴率は、判明次第、更新していきますね!

第2話のみんなの感想

いろんな感想が出ていました。

総じて多かったコメントが律(長瀬智也)の母親麗子(大竹しのぶ)への想いが切なかったり

凜華(吉岡里帆)のサトル(坂口健太郎)への「想い」が切なかったりいったところでしょうか。

私もそう思います。

捨てられた律(長瀬智也)と捨てたことすら全く覚えていない雰囲気の麗子(大竹しのぶ)。

そして麗子(大竹しのぶ)が溺愛するサトル(坂口健太郎)の存在。

律(長瀬智也)はなぜ捨てられたのか、そこの真相を知りたくなっていましたね。

 

また凜華(吉岡里帆)のサトル(坂口健太郎)への切ない片想いのシーンがなんともいえません。

塔子(大西礼芳)の奔放な性格に、大好きなサトル(坂口健太郎)が振り回されながらも、サトル(坂口健太郎)は塔子(大西礼芳)に一途である三角関係も切なかったですね。

 

第2話の自分の感想

さて、ここから第2話の自分の感想を紹介します。

ネタバレも含まれますので、気になる人はここは読み飛ばしちゃってください!

律(長瀬智也)と凛華の報われない思いが切なすぎる!

前回、母親の麗子(大竹しのぶ)に拒絶された律(長瀬智也)。

そのことで、自分を捨てた母親への憎しみの感情が沸いたようです。

それなのに、その後も、母親が残してくれた指輪を眺め、すれ違った仲睦まじい母と子供をじっと見つめてしまいます。

そして足はつい麗子(大竹しのぶ)の家の前に向いてしまうのです。

一度も愛されたことがないゆえに、冷たくされても母の愛を求めずにいられない様子が切ないです。

 

そんな律(長瀬智也)に、彼の出生の秘密を知る加賀美(六角精児)は、全て暴露して麗子(大竹しのぶ)に復讐しろ、とそそのかします。

憎しみに任せ、一度は承知したものの、やはりもう少し待ってほしいと断わる律(長瀬智也)。

心のどこかに、「母親の自分への愛を信じたい」気持ちがあるのでしょう。

しかし、サトル(坂口健太郎)の運転手として雇われることになった律(長瀬智也)は、麗子(大竹しのぶ)から、ボディガードとして、身を挺してサトル(坂口健太郎)を守ってほしいと言われます。

 

世の中には価値のある命がある。サトル(坂口健太郎)は私の宝。」と、話す麗子。

彼女は、裏返せば律(長瀬智也)の命には価値が無いとでも言うように、彼の思いを打ち砕く言葉を口にするのです。

実の母親からそう告げられた律(長瀬智也)の心中を思うと、あまりに不憫で胸が痛みます。

母親を憎み切れず、どうしても愛を求めてしまう彼の切ない思いが、麗子に届く日は来るのでしょうか。

 

一方、凛華(吉岡里帆)も、サトル(坂口健太郎)に対し、報われない片思いをしています。

心臓の弱いサトル(坂口健太郎)の身体の心配をする凜華(吉岡里帆)は、彼の心をもてあそび、湖に飛び込ませる原因となった塔子(大西礼芳)に対し、本気じゃないならサトル(坂口健太郎)を振り回さないで欲しい、と訴えます。

しかし、そんな彼女の気持ちをよそに、サトル(坂口健太郎)はどんどん塔子にのめり込んでいくのです。

そして凜華(吉岡里帆)とはサトル(坂口健太郎)と塔子(大西礼芳)が『キス』するところを目撃してしまい、ショックを受けます。

泣きながら、それでもサトル(坂口健太郎)のためにオムライスを作り、薬を忘れないようにとメモを添える凜華(吉岡里帆)が健気で、切なすぎました。

 

律(長瀬智也)とサトル(坂口健太郎)、実の兄弟の行方が気になる!

湖に飛び込んだ塔子を救おうと、泳げないのに自分も飛び込んだサトル(坂口健太郎)。

溺れかけたサトル(坂口健太郎)(坂口健太郎)を助けたのが、律(長瀬智也)でした。

自分を捨てた母親から溺愛されているサトル(坂口健太郎)(坂口健太郎)に対し、複雑な思いがあるはずですが、それでも見捨てたりしない律(長瀬智也)に男気を感じました。

命を救われたサトル(坂口健太郎)は、家に帰ってから律(長瀬智也)をゲームに誘い、昔からピアノをやっていたためと、身体が弱かったために、様々なスポーツを禁止されていたこと、だからあまり友達がいないことなどを話します。

そんな彼の話を聞きながら、律(長瀬智也)は、韓国で律(長瀬智也)を兄貴と呼んでいた若頭のラン(イ・スヒョク)を思い出していました。

実の兄弟であることをサトル(坂口健太郎)はまだ知りませんが、今後、サトル(坂口健太郎)も律(長瀬智也)を兄のように慕うようになるのでしょうか。

 

若菜(池脇千鶴)に、もしお前が双子だったとして、自分はゴミの山にいて、もう一人は幸せに暮らしていたらどう思うか?と訪ねた律(長瀬智也)。

実の弟とはいえ、律(長瀬智也)はサトル(坂口健太郎)に対して、どうしてあいつだけが、と思う気持ちがあるのでしょう。

しかし、麗子(大竹しのぶ)に愛されているサトル(坂口健太郎)も、律(長瀬智也)が思うほど、幸せではないように思えます。

ピアノで一流になれなければ、母に見捨てられるのではという恐怖を抱え、死に物狂いで努力して今の地位を築いてきたサトル(坂口健太郎)も、ある意味、麗子(大竹しのぶ)の被害者で、気の毒です。

 

今後、この兄弟がお互い分かり合える日が来るのか、それとも憎しみ合うようになるのか、とても気になります

 

律(長瀬智也)と凜華(吉岡里帆)、二人の今後から目が離せない!

度々麗子(大竹しのぶ)の家の前にやってくる律(長瀬智也)に対し、母親には会えたのか気遣う凜華(吉岡里帆)。

そして、韓国で助けてもらったからと、律(長瀬智也)にサトル(坂口健太郎)の運転手の仕事を紹介するのです。

凜華(吉岡里帆)が韓国での律(長瀬智也)との出来事を思い浮かべ、物思いにふける場面がありましたが、少しずつ律(長瀬智也)のことが気になりだしたのでしょうか。

サトル(坂口健太郎)と塔子(大西礼芳)のことで傷ついて街を歩いていた凛華は、偶然出会った律(長瀬智也)に、どこか遠くに行きたい気分だと話し、母親のことで辛い思いをしていた律(長瀬智也)も、自分もだと同意します。

 

その後二人で飲みに行くのは屋台で、色気がないですが、そこでお互い遠慮なく言いたいことが言い合えるのは、いい関係だと思います。

「明日になったらサトル(坂口健太郎)を好きでなくなったらいいのに、目が冷めたらやっぱり好き。

どうしてもサトル(坂口健太郎)を見ることがやめられない」と語る凜華(吉岡里帆)。

その思いは、そのままそっくり律(長瀬智也)の母親に対する思いと重なります。

似た者同士の二人は、この後、少しずつ惹かれ合っていくのでしょう

 

律(長瀬智也)の大事な指輪を、凛華がネックレスにして、彼の首にかけてあげるシーンには、ドキドキしました。

酔いつぶれた凜華(吉岡里帆)をおんぶして家まで送ってあげる律(長瀬智也)も優しいです。

しかし、そんな二人を目撃した凛華の父、三田(中村梅雀)は激怒し、律(長瀬智也)に消え失せろ!と怒鳴ります。

三田(中村梅雀)の動揺ぶりは異常ですが、どうやら、三田(中村梅雀)は律(長瀬智也)が捨てられた『秘密』に関わっているようです

凜華(吉岡里帆)の父の妨害に会い、今後、律(長瀬智也)と凜華(吉岡里帆)の関係はどうなってしまうのでしょうか?

次回も気になりますし、楽しみです。

 

第3話のあらすじ

律(長瀬智也)と娘・凜華(吉岡里帆)が親しくなっていく様子に不安を覚える凜華の父・恒夫(中村梅雀)

律が持っているサファイアのリングを見かけ、思い当たることがあったのだ。

律をサトル(坂口健太郎)の運転手兼ボディーガードにするという麗子(大竹しのぶ)に止めるよう進言するが、麗子は聞き入れない。
 一方、サトルは片思いだったサックス奏者・塔子(大西礼芳)と上手くいきそうな雰囲気。

彼女にプロポーズをしたいと、凜華に手伝いを頼み・・・。

出典:http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/story/3.html

第2話のまとめ

さて、今後もますます展開がおもしろくなりそうなごめん愛してる。

なぜ律(長瀬智也)は母親の麗子(大竹しのぶ)捨てられたのか。

その真相に明らかに絡んでいる凜華(吉岡里帆)の父親の三田(中村梅雀)の今後の気になる動きにも注目です。

 

すでに原作とは違ったアレンジが加わりまくっていて、日本リメイク版として、大きく工夫されているのが原作をマネしていないところに好感を持てますし、韓国版を見た人も予想ができない流れが面白いところ。

原作もおもしろかったですし、リメイク版も負けず劣らずおもしろい作品になっていて、毎回見るのが楽しみです。

次回のごめん愛してるの第3話も早く観たいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です