【はるか母として】ドラマ『コードブルー3』第5話のみんなの感想と視聴率と気になる第6話のあらすじは?

ドラマ『コードブルー3』第5話が2017年8月14日に放送されました。名取颯馬(有岡大貴)は医師の自覚を持つことができるのでしょうか。

また脳腫瘍がある天才ピアニストの天野奏(田鍋梨々花)の手術はうまくいったのでしょうか。

今日はドラマ『コードブルー3』第5話のみんなの感想と視聴率と第6話はあらすじを紹介します。

 

もしよかったらご覧ください。

 

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ドラマ『コードブルー3』第5話のあらすじは?

藍沢耕作(山下智久)天野奏(田鍋梨々花)の緊急オペと別の患者の急変への対応に夜通し追われ珍しく医局でぐったりしてしまう。

そこに藤川一男(浅利陽介)がトマトの箱を腕一杯に抱えて出勤して来た。

妊娠中の冴島はるか(比嘉愛未)が今唯一食べられるのがトマト。

藤川は、冴島が他の食べ物は受け付けないのでトマトがないと機嫌が悪い…と愚痴を言ってはいるが幸せそう。

 

緋山美帆子(戸田恵梨香)は友達の話しとして、気になる男性に妻がいた場合について白石恵(新垣結衣)に相談。

しかし、白石に不倫はいけないと大声で返されてしまい、緋山は相談する相手を間違えたと後悔する。

そんな時、翔北救命センターに下水道工事中の作業員が増水のため流され、救助に当たっていたレスキュー隊員1人も負傷しているとドクターヘリの要請が入った。

 

白石、名取颯馬(有岡大貴)雪村双葉(馬場ふみか)がヘリに乗り込む。

現場に着くと、名取はレスキュー隊員で意識のあるベテランの倉田正敏(大谷亮介)らの処置にあたり、白石と雪村は溺水で意識不明の作業員、吉崎孝司(長谷川慎也)をヘリで救命センターに搬送した。

初療室で吉崎の治療をしていると、雪村が冴島の様子がおかしいことに気づく。

と、次の瞬間、冴島は倒れ込んでしまった。

 

一方、別の病院に受け入れてもらった倉田の容態が急変し翔北救命センターに戻された。倉田の状態を判断した名取は「動揺」するのだが…。

出典:http://www.fujitv.co.jp/codeblue/story/index.html

 

ドラマ『コードブルー3』第5話の視聴率は??

さて、気になるドラマ『コードブルー3』の第5話の視聴率は13.8%でした。

前回と同じ視聴率でした。

今回も各ドラマの5話の比較ではトップの視聴率でした。

 

高視聴率をキープですね。

番組制作側からすると、もう少し視聴率を伸ばしたいようですが、それでも見逃した人や録画をし忘れてしまった人は、動画配信サービスで多くの人が視聴しているようです。

 

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ドラマ『コードブルー3』第5話のみんなの感想は?

冴島 はるか(比嘉愛未)はすごくいいお母さん!名取颯馬(有岡大貴)先生よく言った!名取先生も成長して良かった!妊娠初期なので、なおさら冴島 はるか(比嘉愛未)の気持ちがわかり泣いてしまいました。

色んなコメントが出ていました。

 

私も同じように感じました。

名取颯馬(有岡大貴)が倉田正敏(大谷亮介)のなぜ人を助けるのかの言葉が心に響いていったシーンが良かったですね。

 

これからの名取颯馬(有岡大貴)の成長に期待したいです!

 

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ドラマ『コードブルー3』第5話の私の感想

さて、ドラマ『コードブルー3』第5話の私の感想を紹介します。

ここからネタバレがかなり含まれますので、気になる人は読み飛ばしちゃってください!

 

どうなる!?赤ちゃんの命は??

天野奏(田鍋梨々花)の緊急オペの最中、妊娠中の冴島はるかが、出血で倒れ、処置室に運ばれたシーン、ものすごくドキドキハラハラ、させられました。

赤ちゃんの命がどうなるのか不安になりテレビ越しから「赤ちゃん、今は出てこないで!」

お母さん(冴島)も、痛くて不安で、きついけど、がんばれ!とガチになって、ぼやいていました。

結果ダメだったが、緋山(戸田恵梨香)が、「赤ちゃん 助けてあげられなくて ごめん」

涙をこらえながら、「妊娠初期の流産はよくあることだし、またチャンスはあるから…」

このシーンを見た時に、緋山(戸田恵梨香)の助けようと精一杯やってみたが、ダメだったとゆう無念さ、くやしさ、また冴島の赤ちゃんがダメだった悲しさが見ていたわたしにすごく伝わってきて、涙がホロリと出てきたシーンでした。

 

後半の小さな棺桶に小さなお花を添え、「この子と最後のお出かけだから、おしゃれしてきていい?」というシーンですが、ここでも切なくなり、わたしも一緒にうるうる。

そうだよね、あんなに順調にいくと思ってたおなかの赤ちゃんが突然いなくなっちゃったんだもん。

こんな悲しいことはないよねと思い、めいっぱいおしゃれしてきてお出かけしたらいいよと思いました。

また、今は悲しいけど、またいつかかわいい赤ちゃんだっこできてほしい。

前を向こう!と冴島 はるか(比嘉愛未)に感情移入して声をかけたくなったりしまいましたね。

 

いい加減な名取颯馬(有岡大貴)に喝!!

名取(有岡大貴)が「俺も落ち着いていられればよかったんだけどな~、次からはそうするわ。」と適当に発言したときに、白石が(新垣結衣)が、「次はないのよ!私たち医者には次があるけど患者さんにとっては、次はないのよ。」

名取(有岡大貴)にバシッといったひと言。

このシーンをみた時に、白石が責任を持って仕事に取り組んでいる姿、熱い思いが伝わってきて見ている私も背筋がピシッと伸びました(笑)

名取が変わればな~と思いましたが、それは今後どうなるか…。

 

レスキュー隊員の倉田が、「レスキューの現場に条件がいいときはない、、、、、、、そんな人間に命を預けたいと思うか?起きてしまった責任はすべて自分の責任だと言い切れる奴に命を預けたいと思う、ドクターヘリだってそうだろ?」

この言葉を聞いたときに、すごくテレビに惹きつけられ、おっしゃってる言葉にぐっときて、心に響きました。

 

倉田の責任感の強さと、また、名取が倉田の思いを聞いてどのように今後変わっていくんだろう?と今後の名取の変化を期待したシーンであり、その後、名取が骨盤骨折見落としたの自分でした。と誠意を持って倉田に謝るシーンを見て、良かった~。

名取が素直になった~、暖かく見守ってくれた倉田さんの言葉が伝わったんだ。と変わっていく名取に対して、すっとした気持ちになり嬉しく感じたり、今後どんな風に名取が変わっていくのか、次回からも、成長した姿が楽しみです。。

 

天野奏(田鍋梨々花)の指はどうなるか!?

ピアニストを目指す少女、奏ちゃん、先週、藍沢耕作先生(山下智久)に手術をお願いしましたよね。

手術をしたらもうピアノがひけなくなるかもしれない…

奏ちゃんの腕が動いたときに、よかった~動いて、と、奏ちゃんのお母さんと共感(テレビ越しから)ほっとしたり。

しかし奏ちゃんの指の震えがとまらず、一歩後退してしまった藍沢耕作(山下智久)の表情が印象的でした。

手術が成功していれば、震えずはずのない指が最後のシーンで震えてしまった。

これから奏ちゃんの指はどうなるのか。

まだまだ目が離せません。

 

今回は涙あり心にぐっと響くことがあり、熱い言葉があり喜べるシーンがあったり、しかし最後はシリアスな終わり方で、なんだか感情が動かされまくった第5話でした。

次回は、どんな困難が待ち受けているのかも楽しみと不安な気持ちで、次回、気持ちが動かされる第6話になるのか楽しみと期待と、ドキドキしています。

 

ドラマ『コードブルー3』第6話のあらすじは?

藍沢耕作(山下智久)新海広紀(安藤政信)により、天野奏(田鍋梨々花)の手術は無事に終わった。

しかし、白石恵(新垣結衣)が新海に手術のことを聞くと、どうも歯切れが悪い。

奏の両親は手術結果に納得しているらしいのだが…。

 

一方、17歳の男子高校生が脳死判定を受けることに。

それは橘啓輔(椎名桔平)の息子、優輔(歸山竜成)のもとに移植可能な心臓が来るかも知れない可能性を示唆していた。

循環器内科医の井上宣顕(滝藤賢一)の指摘に、橘は期待を抱いてはいけないと自分を制する。

 

その頃、冷凍倉庫内で荷崩れ事故が発生。

翔北救命センターにドクターヘリ出動要請が入り、藍沢と藤川一男(浅利陽介)雪村双葉(馬場ふみか)が向かう。

商品保護のため冷凍室の電源を切れないという寒さの中、藤川らは治療を開始。

患者を救命センターに搬送する藤川は、灰谷俊平(成田凌)横峯あかり(新木優子)と交代した。

灰谷たちは藍沢の指示の元、冷凍室内の負傷者のもとへ。すると治療を初めて間もなく電源が落ちてしまった。

暗闇の冷凍室内に、灰谷と横峯は負傷した作業員と閉じ込められる。

 

落雷が原因の停電で復旧には2時間ほどかかる。

しかも、未だ落雷の可能性があるためドクターヘリも飛べない…。

そんな中、冷凍室の外で藍沢が診ていた作業員の容体が急変。

さらに冷凍室内の灰谷と横峯は、多量の出血をしているもう1人の作業員を発見。

フェロー二人だけでこの事態に対処しなければならなくなる…。

出典:http://www.fujitv.co.jp/codeblue/story/index06.html

 

ドラマ『コードブルー3』第5話のまとめ

ドラマ『コードブルー3』 第5話のみんなと私の感想と視聴率、第6話のあらすじの紹介でした。

名取颯馬(有岡大貴)が素直に自分のミスを倉田さんに謝罪したシーンは本当に良かったです。

天野奏(田鍋梨々花)の手術は失敗したのか。

指の震えが止まらず、どうしたらいいのといった奏ちゃんの藍沢耕作(山下智久)に助けを求める視線が印象的でした。

どうなっていくのでしょうか。

そして、何より冴島 はるか(比嘉愛未)の赤ちゃんがダメだったときのあのシーン。

世のママや女性の人達はもちろん、我が子のいる人や兄弟姉妹のいる子ども達もあのシーンは泣いたのではないでしょうか。

うるうるしてしまいましたね。

なかなか立ち直ることは難しい状況ですが、一歩ずつ藤川 一男(浅利陽介)の明るさや白石恵(新垣結衣)や緋山 美帆子(戸田恵梨香)のサポートも受けながら、冴島 はるか(比嘉愛未)には、立ち直っていってほしいものです。

 

次回の第6話も楽しみですね!

 

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