第1話!【セシルのもくろみ 】の感想と視聴率と第2話のあらすじ夏ドラマ2017

この夏、最も華やかな女たちの生きる道!幸せ比べ競争!

セシルのもくろみのもくろみがついに放送スタートしましたね。

率直いって、ぶっきらぼうで、言葉遣いもお世辞でも良くない宮地奈央(真木よう子)がこれからどうやってモデルのてっぺんをとるのか、ライバルも多い中、また読者たちからの支持も得られるのか未知数だらけの宮地奈央(真木よう子)に注目ですね!

 

さて、今日は記念すべき第1話が放送されましたので、簡単にあらすじや気になる視聴率、またみんなの口コミなどを紹介します。

 

もしよかったらご覧ください。

 

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ドラマ「セシルのもくろみ」 第1話のあらすじ

宮地奈央(真木よう子)、金型仕上げのエンジニアである夫・伸行(宇野祥平)、中学生の息子・宏樹(佐藤瑠生亮)と北春日部に暮らす主婦。

息子に少しでも多くご飯を食べさせることや、パート先の惣菜店のお手製ポテトサラダが人気なことなど、日々の小さな幸せが自分の幸せだと満足している、体育会出身の威勢が良い女性だ。

 

ある日、奈央は、人気女性ファッション誌『ヴァニティ』の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)から読者モデルとしてスカウトされる。

南城彰(リリー・フランキー)が編集長を務める『ヴァニティ』は、「ハマユカ」の愛称で知られ、絶大な人気を誇る浜口由華子(吉瀬美智子)がカバーモデルとして君臨。

情報番組のコメンテーターとして活躍中の安永舞子(長谷川京子)も、かつてはモデルとして在籍していた。

 

ファッションブランドのPRの職を失い、今はファッションライターとして大成しようともがいている沖田江里(伊藤歩)は、洵子から奈央のことを聞き、北春日部まで会いに行く。

そこで江里は、命がけで稼げるモデルにする、と奈央(真木ようこ)を必死に説得し、一度は誘いを断っていた奈央をオーディションに参加させる。

が、自分を美しく見せること自体に抵抗を感じていた奈央は、撮影でも上手く笑うことすらできない。

それでも奈央は、江里やカメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、カリスマヘアメイクの安原トモ(徳井義実)の力を借りて撮影に挑み…。

出典:http://www.fujitv.co.jp/Cecile/story/story01.html

ドラマ「セシルのもくろみ」 第1話の視聴率

さて、読モに突如スカウトされて、右も左もわからない宮地奈央(真木よう子)のモデルへの階段を上り始めたセシルのもくろみ。

気になる第1話(初回放送)の視聴率は、5.1%でした。

「内容の面白さ」を考えるともう少し視聴率があがってもいいかなと個人的には思います。

主題歌も耳に残るアップテンポの良い曲です。

ぜひ次回の第2話はどんな展開になるのか今から期待したいですね。

ドラマ「セシルのもくろみ」 第1話のみんなの感想

エンディングが超かっこいいだとか、宮地奈央(真木よう子)の演技が良かったり、馴染めなかったり、金子ノブアキがかっこ良すぎなどいろんなコメントが出ていました。

 

主題歌は本当にかっこいいと思いました。

とくにエンディングの主題歌が流れてキャストがダンスをするシーンなどカッコ良すぎです!

 

真木ようこさんの体型ががりがりなのに、モデル業のために炭水化物や甘い物が禁止の設定には少し無理を感じる気持ちはわかりますね

ドラマの設定がゆえに理由だとは思いますが、すべてがうまくいく設定になるわけでもないのがドラマでもあるので、それはそれでよしとするところ。

 

さて、優秀なカメラマン山上航平(金子ノブアキ)とヘアメイクの安原トモ(徳井義実)を味方につけた宮地奈央(真木よう子)と沖田江里(伊藤歩)コンビのモデル業のトップを目指していく今後の展開にますます注目ですね!

ドラマ「セシルのもくろみ」 第1話の自分の感想

さて、セシルのもくろみの第1話を視聴した私の感想を述べたいと思います。

ネタバレの内容も含んでいますので、気になる人は読み飛ばしちゃってくださいね!

ではどうぞ~!

 

宮地奈央(真木よう子)の「自分の幸せは自分で決める!」というセリフが爽快!

これまでのセクシーな魅力全開の真木よう子さんのキャラをいい意味で覆す役柄です。

奈央(真木ようこ)はガサツなだけではなくて主婦業に力を傾けてきた熱い女性。

他人から評価されることを気にしてしまう読者モデルの中で、自分のことを自分で評価することができる奈央(真木ようこ)はよくも悪くも周りの関心を惹き付ける存在ではないかと思います。

 

それに、潔く自分の感情に素直なところは羨ましくもあるなと。

猪突猛進で単純にも思える性格は可愛げがあるようにも見えるのに加えて、なんだかんだ言いながらも沖田さんにのせられて読者モデルの企画を頑張ってしまう姿は微笑ましくもなりますね。

また、同じく読者モデルの葵さんや萌子さんのようなキラキラフワフワのきらびやかさとは違う異色の存在感を放つ奈央がこれからどのように『VANITY』誌上に爪痕を残していくのか、楽しみです。

 

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主人公の奈央(真木ようこ)を取り巻くキャラも魅力的

カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)さんやヘアメイクの安原トモ(徳井義実)さんも気になる存在です。

もちろん、モデルの持つ魅力を引き出すプロという役柄なのですが、それだけではなく奈央(真木ようこ)の心が揺らいだときに、ビシッと喝を入れて背中を押してくれるような優しさがあります。

安原トモ(徳井義実)さんのオネエっぽさは見慣れるまでついつい気になってしまってましたが(笑)

 

後半の「宮地の正義見せてみろ!」と奈央(真木ようこ)に言うシーンは印象的。

プロの眼力で奈央の人を惹き付ける力やモデルとしての伸びしろの大きさを見抜いているんじゃないだろうか?というのは深読みし過ぎでしょうか。

沖田江里(伊藤歩)と山上航平(金子ノブアキ)と安原トモ(徳井義実)はいいチームになって奈央(真木ようこ)を後押ししてくれることを期待してます。

読者モデルの葵さんと萌子さんも絶妙に女のいや~な感じを醸し出しているのでストーリーの中で、いい刺激になっていましたね!

 

ハマユカ(吉瀬美智子)とのこれから

なかでも、『VANITY』に君臨しているハマユカ(吉瀬美智子)が登場して奈央(真木ようこ)へ向かって歩いてくるシーンと二人が握手をして周囲の人達の空気感が一瞬でガラッと変わったシーンは印象に残りました。

すでに、子どもの学校ですれ違っていたハマユカ(吉瀬美智子)と奈央(真木ようこ)が、これからライバルになるのか、もっと違う関係性を築いていくのか、そのきっかけになるような大事なシーンになったのは間違いなし!

 

ドラマ「セシルのもくろみ」 第2話のあらすじ

宮地奈央(真木よう子)は、フリーライターの沖田江里(伊藤歩)、カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、カリスマメイクの安原トモ(徳井義実)と組み、”チーム・ミヤジ“として雑誌『ヴァニティ』の人気読者モデルを目指すことになった。

その矢先、奈央は、江里が勝手にSNSを立ち上げていたことに憤慨。

一度は企画を拒絶するが、トモの説得もあり、自分のことを認めさせた上で這い上がってやる、と宣言する。

 

ある日、奈央は、『ヴァニティ』編集部がある晴海書房で“ハマユカ”こと人気モデルの浜口由華子(吉瀬美智子)に出会い、自宅に遊びにこないかと誘われる。

さっそく葉山にある由華子の邸宅を訪れた奈央は、そのおしゃれな暮らしぶりに圧倒されるものの、息子同士が同じ学校で先輩後輩の間柄ということもあって彼女と意気投合。

由華子から何着か服をもらった奈央(真木ようこ)は、ハマユカ(吉瀬美智子)への憧れを強く抱き、「ハマユカになる」などと言い出して江里を呆れさせる!

 

そんな折、『ヴァニティ』の専属モデルふたりが撮影現場で殴り合い寸前のケンカをするというトラブルが起きる。

編集デスクで読者モデルの担当でもある黒沢洵子(板谷由夏)は、問題を起こした専属モデルたちが解雇される可能性もあることを視野に入れ、読者モデルの中からひとり、専属モデルに推薦しようと考えている、と江里たちライターに伝える。

江里は、すぐに奈央に連絡し、このチャンスをものにしようと張り切るが…。

出典:http://www.fujitv.co.jp/Cecile/story/index.html

ドラマ「セシルのもくろみ」 第1話のまとめ

セシルのもくろみがついに放送が開始し、女たちのもくろみがどのように入り混じり、それぞれの夢やもくろみを実現していくのか注目です!

「自分の幸せは自分で決める」と宮地奈央(真木よう子)の言葉が印象的!

モデルオーラがスゴすぎて眩しいハマユカ(吉瀬美智子)を目指そうとする宮地奈央(真木よう子)ですが、果たして読モとして駆け出しの宮地奈央(真木よう子)がどのようにしてハマユカ(吉瀬美智子)を目指していくのでしょうか。

まだまだモデルとして、肉体改造中の宮地奈央(真木よう子)の今後のレベルアップに注目です!

 

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