ドラマ【僕たちがやりました(僕やり)】の原作と第2話の感想と視聴率と第3話あらすじは?

僕たちがやりました(僕やり)の第2話が2017年7月25日に放送されました。

いや~おもしろいですね。

原作はすべて読んでからドラマをみていますが、原作(漫画)を実写でみているかのような臨場感が印象的。

今日は、金城宗幸さん渾身の作品である僕たちがやりました(僕やり)の第2話のみんなの感想や視聴率、第3話のあらすじについて紹介します。

 

もしよかったらご覧ください。

 

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僕たちがやりました(僕やり)の原作は?

僕たちがやりました(僕やり)は金城宗幸さん原作で漫画が荒木光さんによる週刊ヤングマガジンに連載された人気漫画です。

漫画の始まりは、凡下高校のトビオたちは遊んで過ごしてきたが、矢波高校に仕返しするために爆弾を仕掛けます。

しかしながら、想定外の規模の大爆発が発生し矢波高校の生徒の死傷者が出てしまいます。

そこからトビオらの逃亡劇が始まるストーリーになります。

 

原作を読みましたが、本当におもしろいです!

ぜひまだ読んだことがない人は原作もぜひ読んでみてください。

原作についてまとめたものをこちらに載せておきます。

よかったらご覧ください。

⇒僕たちがやりました(僕やり)の漫画のあらすじや無料試し読みは?

僕たちがやりました(僕やり)第2話のあらすじは?【2017夏ドラマ】

トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波(やば)高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の「死者」が出る惨事に。

不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオは動揺。

逮捕されるとおびえるが、パイセンは仕掛けた爆弾にはあれほどの大爆発を起こすほどの威力はないため、別の何者かの仕業に違いないと言い出す。

 

警察はテロの可能性も含めた爆破事件として捜査を開始。

そんななか、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出て…。

翌日、矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下(ぼけ)高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。

菜摘は凡下高生の関与を否定するが、事件の前夜に矢波高から出てくるトビオらを見ていただけに、疑念が拭えない。

 

一方、捜査の手が自分たちに及ぶことに不安を募らせるトビオは「俺らが仕掛けた爆弾とあの大爆発が、無関係のはずがない」とパイセンに説明。

ようやく深刻な状況を悟ったパイセンは、トビオ、伊佐美、マルに集合をかけ、それぞれに300万円を渡し、事件について一切「口」をつぐむよう言い含める。

 

真相を知るのは4人だけで、何も無かったことにすればこれまでの日常が取り戻せる――。

パイセンの提案をのんで金を受け取り、「何も無かったぁ!!!」と盛り上がるトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…?

出典:https://www.ktv.jp/bokuyari/story/02.html

 

僕たちがやりました(僕やり)第2話の視聴率は?【2017夏ドラマ】

さて、気になる僕たちがやりました(僕やり)の第2話の視聴率はどれくらいだったのでしょうか。

それは、6.5%でした。

第1話(初回放送)が7.9%だっただけに1.4%のダウンは痛いところ。

しかし、実はいまFOD(フジテレビオンデマンド)を使って、僕たちがやりました(僕やり)を視聴する人が急増しています。

理由は、親と見るのが気まずいから!

 

ちょっとエロいシーンやセリフが出てくる僕たちがやりました(僕やり)なので、原作のままでおもしろいのですが、親と一緒に見るのは恥ずかしいかもしれません

なのでこっそりスマホやPCで視聴している人も!

内容としては、キャラづけがマッチングしていて、原作を読んでいる気分でドラマが展開されていておもしろいですよ。

第2話の最後でパイセン(今野浩喜)が警察に捕まるわけですが、果たしてこの先、どんな逃亡の展開が待っているのか要チェックですね。

僕たちがやりました(僕やり)第2話のみんなの感想は?【2017夏ドラマ】

第2話の視聴率の結果とはうって変わって、おもしろいのコメントが多かったです。

たしかにエロい表現が多いので、親や幼い兄弟と見るのは気まずくなるにはよくわかります。

でもドラマがおもしろいからつい見たくなってしまうのはまちがいありません。

トビオ役の窪田正孝の演技が上手かったり、パイセン(今野浩喜)が原作そのままで受けたり、蓮子(永野芽郁)が超かわいいと釘つけだったり、笑えるシーンやドキドキするシーンがたくさん出てくる僕たちがやりました(僕やり)!

早く続きの第3話が見たいですね!

 

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僕たちがやりました(僕やり)第2話の私の感想

ここから僕たちがやりました(僕やり)第2話の私の感想を紹介します。

かなりネタバレが含まれますので気になる人は読み飛ばしちゃってください。

 

トビオ(窪田正孝)(窪田正孝)達の運命はどうなる?!

トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)の4人が、市橋(新田真剣佑)らへの復讐のため矢波高にしかけた爆弾で、大爆発が起き、死者まで出てしまいました。

 

そこまでするつもりはなかったのに、大変な事態になってしまい、「爆発 殺人 罪」で検索してみたり、動揺し落ち着かなくなるトビオ(窪田正孝)の様子がとてもリアルです。

 

その一方でトビオ(窪田正孝)が、少年院での生活や、蓮子(永野芽郁)との幸せな生活、プーケットで面白おかしく暮らす様子など、妄想を果てしなく広げているのがコミカルで面白かったです。

 

罪の意識を感じるよりも、いままでのそこそこ楽しい日常を失いたくないという思いが強いのは、まだ若くて、考えが浅いのでしょうか。

 

マル(葉山奨之)は、最初はパイセン(今野浩喜)の言う通り、大爆発がテロリストの仕業だと信じ込んでいて、流されやすい性格のようです。

ニュースで自分を痛めつけた松崎(鈴木貴之)が死んだと聞いて、思わず口元がほころんでいたのが、少し怖かったです。

おとなしそうに見えるマル(葉山奨之)の、「闇」の部分を見た気がしました。

 

結局、伊佐美(間宮祥太朗)もマル(葉山奨之)もトビオ(窪田正孝)も、パイセン(今野浩喜)の出した口止め料の300万円を受け取り、事件について黙っていることに決めました。

しかし伊佐美(間宮祥太朗)は、「俺らの関係もこれで終わりにしよう」と去っていきます。

 

自分たちのしたことが原因とはいえ、「こんなの嫌だよ、俺たちの絆はこれで終わりなの?」と号泣するマル(葉山奨之)の姿が切なかったです。

なので、トビオ(窪田正孝)が「俺は伊佐美(間宮祥太朗)とは違う。俺はこのままこのメンバーでいたい」と話したのに、少しぐっときました。

 

しかし伊佐美(間宮祥太朗)は、罪の意識に耐えかねたのか、それとも将来を悲観したのか、首をつってしまいました。

まさか4人の中から死者が出るとは思わなかったので、衝撃でした。

このままのメンバーでいたい、というトビオ(窪田正孝)の願いは、もう叶わないことになります。

伊佐美(間宮祥太朗)を心配していた今宵(川栄李奈)も、どうなってしまうのでしょうか。

 

さらにパイセン(今野浩喜)が逮捕されてしまい、トビオ(窪田正孝)も刑事の飯室(三浦翔平)に疑われているようです。

死んだと思われていた市橋(新田真剣佑)もひどいけがを負いながらも生きていて、凡下高の奴らを殺す、と怒りに燃えています。

 

絶体絶命のトビオ(窪田正孝)達が、一体どうなってしまうのか、次回がとても気になります。

 

パイセン(今野浩喜)のダメぶりが面白い!

 

大爆発を見て、「これは金ではどうにもならんやつや」とつぶやいたり、無理やりテロリストのせいだとこじつけるパイセン(今野浩喜)。

トビオ(窪田正孝)にもすっかり呆れられています。

TVで事件のニュースが流れても、他人事のように一人で流しそうめんをしていたり、マル(葉山奨之)で罪の意識がないようです。

 

ようやく爆発が自分たちのせいだと理解しても、「俺が何とかする」といいながら、結局トビオ(窪田正孝)、マル(葉山奨之)、伊佐美(間宮祥太朗)の3人に300万円ずつ渡して口止めしようとしたり、このまま捕マル(葉山奨之)よりはプーケットに逃げようと言い出したり、本当に浅はかでダメな人間です。

しかし、なぜか憎めません。

 

トビオ(窪田正孝)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)の3人が、事件のことを黙っている誓いを立てた途端、ニュースでパイセン(今野浩喜)そっくりの「似顔絵」が公開されたのには思わず笑ってしまいました!

最後、空港で飯室達に捕まったパイセン(今野浩喜)は、あんな変装でばれないと本当に思ったのでしょうか。

 

逮捕されてしまったパイセン(今野浩喜)が、次回も、どんなダメぶりを披露してくれるのか楽しみです。

意外と義理堅くて、トビオ(窪田正孝)達のことは隠し通してくれるのかもしれません。

 

トビオ(窪田正孝)と蓮子(永野芽郁)の恋が気になる!

 

大爆発を見て、すっかりおののいていたトビオ(窪田正孝)ですが、ちゃんと蓮子(永野芽郁)とのカラオケには行っていました。

意気消沈していたのに、蓮子(永野芽郁)と市橋(新田真剣佑)はつきあっておらず、蓮子(永野芽郁)に男性経験もないらしいと分かった途端、分かりやすくテンションが上がるトビオ(窪田正孝)が面白いです。

 

トビオ(窪田正孝)と蓮子(永野芽郁)の歩きながらのたわいもない会話や、ふざけたことを言うトビオ(窪田正孝)を蓮子(永野芽郁)がかばんで叩く、というやりとりは、見ていて甘酸っぱい気分になり、青春ていいなと思わせます。

 

蓮子(永野芽郁)といい感じになり、このまま捕まらなければ蓮子(永野芽郁)とつきあえるのかな?と思ったり、蓮子(永野芽郁)との間に子供が生まれることまで妄想してしまうトビオ(窪田正孝)の恋する少年ぶりも、馬鹿だなあと思いながらも、ほほえましく感じます。

 

しかし蓮子(永野芽郁)は、事件の犯人の似顔絵を見て、トビオ(窪田正孝)が関連しているのでは、と思った様子です。

 

再びトビオ(窪田正孝)と蓮子(永野芽郁)でカラオケに行き、蓮子(永野芽郁)はトビオ(窪田正孝)に、「何かあった?」と聞きますが、トビオ(窪田正孝)はそれに答えず「キスしない?」と言い出します。

蓮子(永野芽郁)があっさりOKしたのには驚きましたが、初々しいキスシーンで良かったです

しかし事件のことで精神的に追い詰められ、焦っていたトビオ(窪田正孝)はそのまま蓮子(永野芽郁)を押し倒そうとし、拒否されてしまいます。

 

「まじで好きだったのに」と言いながら去っていく、蓮子(永野芽郁)の複雑な乙女心が切ないです。

蓮子(永野芽郁)は、トビオ(窪田正孝)に事件のことを正直に話して欲しかったのではないでしょうか。

 

トビオ(窪田正孝)は「調子に乗りすぎた、終わった」と頭を抱えていましたが、蓮子(永野芽郁)はまだトビオ(窪田正孝)のことが好きだと思います。

この二人の恋が、どのように展開していくのか、そして蓮子(永野芽郁)も今回の事件に巻き込まれていくのか、今後も気になります。

 

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僕たちがやりました(僕やり)第3話のあらすじは?【2017夏ドラマ】

罪の発覚を恐れてパイセンとマルと共に海外逃亡を図ろうとするも、目の前でパイセン(今野浩喜)が警察に逮捕され、空港から逃げ出したトビオ(窪田正孝)。

だが、自分も捕まるのではないかとおびえ、学校にも行けず家にも帰れない。

 

まもなく、空港に現れなかったマル(葉山奨之)からトビオに電話が入る。

最初から2人との約束をすっぽかすつもりだったと、許しを請うマルを呼び出したトビオは、一緒に逃げようと提案。

さらに、どうせ捕まるのなら、“死ぬまでにやりたいこと”をすべて書き出し、パイセンにもらった「金」で実現しようと持ちかける。

 

同じ頃、パイセンは警察で飯室(三浦翔平)の取り調べを受けていた。

飯室は矢波(やば)高の教師・熊野(森田甘路)の証言などから、共犯者がいると確信。

パイセンを厳しく問い詰めるが…。病院では、爆発で重傷を負った市橋(新田真剣佑)がリハビリに励んでいた。

犯人とにらむトビオらへの復讐(ふくしゅう)を誓う市橋は「あいつらを、早く見つけてこい」と仲間に命じて…。

 

一方、「やりたいこと」の一つ目を実行するため、夜の歓楽街に繰り出すトビオとマル。

2人は、初めての世界に大興奮!

しかし翌朝、トビオを「がく然」とさせるまさかの事態が起こり…。

 

その夜、トビオはある目的で凡下高に忍び込むが、担任の菜摘(水川あさみ)に見つかってしまう。

蓮子(永野芽郁)がトビオのことを心配している、と聞かされて動揺するトビオ。

そんななか、菜摘が「爆破事件と関係しているのかも…」と、事件前夜の熊野の不審な行動を話し始める。

出典:https://www.ktv.jp/bokuyari/story/03.html

第3話はパイセン(今野浩喜)からもらった300万円でトビオ(窪田正孝)とマル(葉山奨之)がどんな風に使うのかが見どころです。

掴まる前に、大金をもって思春期の高校生男子がやりたいことと言えば大体、決まっていますけどね(笑)

愕然するとは何が起きてしまうのでしょうか。

第3話も楽しみですね!

僕たちがやりました(僕やり)第2話のまとめ【2017夏ドラマ】

僕たちがやりました(僕やり)第2話の感想の紹介でした。

パイセン(今野浩喜)が捕まりましたが、この先どうなるのでしょうか。

トビオ(窪田正孝)とマル(葉山奨之)で夜の繁華街を楽しんでいますけど、ほんの束の間になってしまうかもしれません。

早くもトビオ(窪田正孝)と蓮子(永野芽郁)のキスシーンがありましたね。

あせり過ぎのトビオ(窪田正孝)に蓮子(永野芽郁)はどう思ったのでしょうか。

第3話以降の2人の今後の関係にも注目ですね!

 

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