【襲ったのは誰なの!?】ドラマ『明日の約束』第5話のあらすじと視聴率とみんなと自分の感想と第6話のあらすじは??

ドラマ『明日の約束』第5話が11月14日に放送!

バスケ部のキャプテンを脅していたのは、なんと圭吾(遠藤健慎)でした。

圭吾の意外な態度に筆者は驚きを隠せませんでした。

あれだけ仲良くしていた圭吾と大翔(金子大地)だったのに、なぜ圭吾は大翔を脅したのでしょうか。

試合のベンチ入りが目的だけではない気がしてしまいますね。

果たしてその真相は?

今日は、ドラマ『明日の約束』第5話の視聴率やみんなと筆者の感想と第6話のあらすじについて紹介します。

もしよかったらご覧ください。

 

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ドラマ『明日の約束』第5話のあらすじは?

1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)の謎の死を、マスコミはイジメによる自殺だと報道し、バスケ部キャプテンの大翔(金子大地)は加害者として世間から誹謗(ひぼう)中傷されることに。

そんななか、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は弁護士を伴い学校へやって来て抗議する。

さらに大翔の喫煙を暴露し、教師たちは強いリーダーシップでチームを率いていた大翔の裏の顔に、思わず“絶句”する。

 

喫煙の件で大翔本人に話を聞いた日向(井上真央)は、圭吾が「たばこのことを“バラされたくなかったら”自分をベンチ入りさせてほしい」と大翔を脅していたことを知る。

『僕は、先輩のせいで死にます』――圭吾から最後に送られてきたメッセージに苦しむ大翔を何とか救いたい日向は、そもそも脅迫自体が圭吾の意思ではなかったのではないかと疑念を抱く。

そして、中学から同じバスケ部だった勝(渡邉剣)に話を聞くと、圭吾が中学のときにクラスで嫌われていた理由が明らかに。

 

その頃、日向の恋人・本庄(工藤阿須加)は、結婚したい意向を実家の両親に伝える。

対する日向の脳裏には、母・尚子(手塚理美)の怒鳴る姿が浮かぶ…。

 

一方、真紀子は弁護士の力を借りて記者会見を開いて問題を世間に訴えることを決め、事態は収まるどころか、さらなる波紋を呼びそうで…。

そして学校では、大翔の暴行疑惑を伝える動画を流出させた犯人探しが始まり、混乱が広がる・・・。

出典:https://www.ktv.jp/yakusoku/story/05.html

 

ドラマ『明日の約束』第5話の視聴率は?

さて、気になるドラマ『明日の約束』第5話の視聴率はどれくらいだったのでしょうか。

5.1%でした。

今期のドラマの中では、ブラックリベンジの次の低い視聴率です。

う~ん。

おもしろいのにな。

なぜこんなに低いのか理由がわからないですね。

まあ、2017年前後で火曜日の9時から始まるドラマで平均視聴率が10%を超えていたドラマは、2017春ドラマの小栗旬主演の『CRISIS』や2016年冬ドラマの草薙剛主演の『嘘の戦争』でした。

キャスティングの影響なのでしょうか。

井上真央さんの久しぶりの主演ですが、井上真央さんの演技はとっても惹きこまれるものがありますよね。

う~ん、もうちょっと伸びてほしいと思うところです。

 

ドラマ『明日の約束』第5話のみんなの感想は?

じわじわとおもしろくなってきた、霧島(及川光博) がお妖しい動きになってきた、見れば見るほどおもしろい!さすが湊かなえ!といったコメントが出ています。

私もそう思います。

見れば見るほど、おもしろくなっていく内容だと思います。

色んな人の“思い”や“闇の過去”をもっていたり、誰しもそんな経験をしたことがあるだろうと思える体験などもうまく描かれていて、惹き込まれていきますね。

早く続きが見たいですね。

 

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ドラマ『明日の約束』第5話の私の感想。

それでは、筆者の感想を紹介します。

かなりのネタバレになるので、気になる人は読み飛ばしちゃってくださいね。

 

ひとつの矛盾から見えてきたもの

圭吾(遠藤健慎)から送信されたと思われていた最後のメッセージ「僕は、先輩のせいで死にます」が、実は圭吾のコトバではなかったとわかると、思わずその場で泣き崩れた大翔(金子大地)。

圭吾の脅しから距離ができてしまった2人の関係でしたが、楽しかった時間や思い出は紛れもない真実であったからこそ、大翔はあのメッセージが腑に落ちなかったと思うんですよね。

でも、それを確かめたくても圭吾は実際に死んでしまったわけですし・・・答えのない胸の中のモヤモヤがやっと晴れて、「よかった」というホッとした涙に見えました。

じゃあ、あのメッセージを送ったのは誰なのか? 母親?それとも妹?

また新たな謎が生まれてしまいましたけど、犯人は学校・仲間のことに詳しい人物でしょう!

あと、貸しとはいえ敵だと思った週刊誌記者・小嶋(青柳翔)の情報のおかげで、メッセージの矛盾に気づけたのですから、彼が言う「壊れてるっぽい、あの(圭吾の)家族」も真実味がありますね。

客観的に判断できる記者の小島で少しほっとしました。

肩入れの強い記者のように最初印象がついていたので、意外に冷静な判断ができる記者かもしれません。

 

秘密を抱える2人の男に注目

まず、1人目の男は和彦(工藤阿須加)。

日向(井上真央)にプロポーズを受け入れてもらい、実家に戻り両親に嬉しそうに報告するが、どこか浮かない表情が目立つ。

和彦は兄を11年前に亡くしたらしく、どうやらこの兄による家庭内暴力を傍で見てきたようだ。

日向も和彦も形は違えど特殊な環境で育ってきたことになるので、どこか陰があるように見える。

和彦はこの秘密をいつ日向に打ち明けるのか、信頼を揺るぎないものにするためにも重要であり、これからの注目ポイントでしょう。

 

2人目の男は霧島先生(及川光博)。

日向の一番の理解者であるはずの霧島ですが、今回の第5話では終始、怪しげな表情を随所にちりばめて視聴者を困惑させます。

顔芸だけで1話まるごと演技しなくてはならないので、及川さんも大変だったでしょうね~

秘密の方はまだ明かされませんが、どこまで顔芸で引っ張るのかも含めて注目ですね。

 

母と娘の不思議な決まりごと

尚子(手塚理美)が体調を崩したこともあってか、いつもの母娘関係とは違い、穏やかな一面を垣間見ました。

日向が病気の時だけは優しく看病してくれた母。

その思いだけで大人になってから母の体調が悪いときは優しくなれるというエピソードは、なかなか他人には理解されないでしょうけど、日向と尚子の決まりごとなんでしょうね。

でも、こういうことってその家その家でみんなあるのでは?と思いました。

2人の不思議な関係・依存がよくわかるシーンでした。

さて、第6話はどんな展開になるのでしょうか。

知られたくない過去をそれぞれ持つ者同士が絡んでいます。

まだまだ真相がわからないことが出てきそうですね。

次回も楽しみな展開です。

 

ドラマ『明日の約束』第6話のあらすじと予告動画は?

出典:Youtube(カンテレchannel)

1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が不登校の末に謎の死を遂げた。

日向(井上真央)がスクールカウンセラーを務める椿が丘高校は、イジメによる自殺だと連日マスコミから激しいバッシングを浴び、さらに圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)がバスケ部内の暴力を告発したことで、騒ぎは日に日に大きくなっていく。

 

そんななか、亡くなった圭吾がたばこを吸っていた先輩部員の大翔(金子大地)を脅迫していたことを知った日向。

温和な性格の圭吾がなぜ――日向は脅迫が本人の意思ではなく、真紀子の指示だったのではないかと疑うが、圭吾の担任の霧島(及川光博)は、事態を穏便に収めるため、憶測で騒ぎ立てないよう日向にくぎを刺す。

ところがその矢先、真紀子が「一度、2人きりで話がしたかった」と、突然日向の前に現れる。

真紀子は、不登校を理由にたびたび圭吾に接触していた日向にも死の原因があると怒りを露わにし、訴訟の準備を進めていると告げるのだった。

 

その頃、学校では大翔が何者かに襲われ重傷を負っていた。

バスケ部顧問の辻(神尾佑)に続き、またも起きた悲劇――。

変わり果てた大翔を最初に発見した希美香(山口まゆ)は、現場から逃げていく犯人らしき人物を見たと話し、その証言を聞いた日向の脳裏には、ある人物の顔が浮かぶ。

 

一方、日向は恋人・本庄(工藤阿須加)から、プロポーズを受けたものの、そこで脳裏をよぎったのは母・尚子(手塚理美)の表情。

間もなくして、日向は意を決して尚子に結婚話を告げることに…。

ここから娘と母との関係に変化の兆しが見えてくる。

出典:https://www.ktv.jp/yakusoku/story/06.html

 

 

ドラマ『明日の約束』第5話の視聴率、感想、第6話のあらすじのまとめ

ドラマ『明日の約束』第5話の視聴率とみんなと筆者の感想、第6話のあらすじのまとめでした。

大翔(金子大地)は自分をかなり追いつめていました。

『先輩のせいで僕は死にます』のメールを送ったのが圭吾(遠藤健慎)本人ではないことがわかってよかったです。

ではいったい誰なのでしょうか。

母親の真紀子(仲間由紀恵)を予想する人も多いのはないでしょうか。

果たして、その真意は?理由は?

どんどん深まるミステリー!

霧島(及川光博) 先生も怪しい感じになってきました!

次回も目が離せないですね!

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