2017秋ドラマ!「陸王」第2話のあらすじと「感想」と「視聴率速報」は?

2017秋ドラマ「陸王」第2話が10月29日に放送されました!

いや~おもしろいですね。

久しぶりにこんなおもしろいドラマを観ましたと感じる人もいるのではないでしょうか。

 

今日はそんな2017年秋ドラマ「陸王」第2話のあらすじと視聴率の速報と感想を紹介します。

 

もしよかったらご覧ください。

 

2017秋ドラマ!「陸王」第2話のあらすじは?

「こはぜ屋」存続のために取引先銀行から勧められた提言を振り切り、「陸王」開発の覚悟を決めた宮沢(役所広司)

しかし、開発への道のりは遠く険しいものだった。

目下、いちばんの懸案事項となっているのは、靴底のソール部分だ。

試作で採用された生ゴムのソールでは、ランニングシューズで求められる耐久性は望めなかった。

 

そこで従来の素材に見切りをつけた宮沢は、以前、坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を思い出す。

ソールの素材としても期待のできる有望なものだと、ランニングインストラクターの有村(光石研)から太鼓判を押されたシルクレイだが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物だ。

飯山は2年前に自社を倒産させてしまい、それから消息不明だったのだが、坂本の助けもあり宮沢は飯山と会えることに。

しかし、飯山は……。

 出典:http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/story/s2.html

 

 

2017秋ドラマ!「陸王」第2話の予告動画は?

出典:Youtube(公式サイト)

 

【速報】2017秋ドラマ!「陸王」第2話の視聴率は?

さて、気になる2017ドラマ「陸王」の第2話の視聴率は14.0でした。

好調をキープですね!

これまた今シーズンのドラマの中でも第2話の終了時点で第2位の視聴率となっています。

味のある演技がたくさん盛り込まれていて、本当におもしろい!

陸王のおもしろさは見ればみるほど実感していくのではないかと感じます。

 

早く続きが見たいですね。

 

2017秋ドラマ!「陸王」第2話のみんなの感想は?

おもしろいのなんのそのって、高評価なコメントが多いのが伝わってきますね。

ドラマがおもしろいと原作まで読んでしまいたくなるのが人の気持ちかもしれません。

ぜひまだドラマしか見ていない人は原作も読んでみてください。

 

またドラマとは違った表現がされていて、とても面白いですよ!

大好評の原作も一度どんなものか目にしとくのもいいかもしれません。

 

⇒原作【陸王】の詳細はこちら

 

2017秋ドラマ!「陸王」第2話の私の感想

さて、ここから2017秋ドラマ「陸王」の私の感想を紹介します。

かなりのネタバレになりますので、気になる人は読み飛ばしちゃってください。

 

「陸王」のソールにシルクレイを使いたいと考える宮沢(役所広司)だが・・!?

坂本(風間俊介)から陸王のソールにとシルクレイという素材を勧められた宮沢は、特許所持者の飯山(寺尾聡)に会ってシルクレイを使わせてほしいと頼みますが、飯山は、特許料は年間5000万円、設備投資は1億円だなどと、途方もない額を提示してきます。

 

穏やかなイメージのある寺尾聡さんが、柄が悪くて得体のしれない役柄を演じているのが新鮮でした。

宮沢に向かって「俺を信用していないのはあんただろう」と言い捨てる場面では、飯山の迫力に圧倒されてしまいました。

 

宮沢はその後、飯山がアメリカの有名な会社シカゴケミカルからもシルクレイを使わせてほしいと持ちかけられていることを知ります。

しかし息子の大地(山崎賢人)の言葉を聞き、飯山は会社が倒産していろいろきつい思いをするうちに変わってしまったのでは、と思った宮沢は、今度は「こはぜ屋」の工場を一度見てほしいと、飯山を誘うのでした。

 

宮沢を追い返す飯山を見て、せっかく来てくれたんだから、とたしなめる妻、素子(キムラ緑子)。

素子は、シカゴケミカルを信用して大丈夫なのかということも心配しています。

飯山を支え続ける素子も、夫が以前と変わってしまったことを感じていて、辛いのかもしれません。

 

その後、ようやく「こはぜ屋」を見に来た飯山は、「こはぜ屋」の古さに驚き、従業員たちが作業をする様子を、感慨深げに見つめていました。

宮沢はそんな飯山に「陸王」の失敗作を積み上げた山を見せ、「飯山さんも失敗作を積み上げてシルクレイを完成させた。そういう努力はこずるい奴にはできない、私は飯山さんを信用します」と語ります。

 

俺を信用していないんだろう、と飯山に言われたことに対し、宮沢がこういう形で答えを返したことに、胸が熱くなった場面でした。

 

飯山は「こはぜ屋」や宮沢の心意気には感心したものの、やはりお金のためにシカゴケミカルと契約しようとしますが、シカゴケミカルから、一度倒産した方は信用できない、と断られてしまいます。

飯山も、私だって悔しい、と泣き出す妻の素子も気の毒でした。

 

その後、飯山に宮沢から、断られたのは残念だが、飯山がシルクレイを開発したようにいつか陸王を完成させる、飯山は自分は目標だ、という電話がかかってきます。

シカゴケミカルの担当者の冷たさとドライな言葉、宮沢の熱さと血の通った言葉が対照的でした。

 

その後、宮沢は飯山の倒産した会社に連れていかれ、社内にあった大きな機械を見せられます。

それはシルクレイの製造機で、飯山はそれを宮沢に貸してやると言うのでした。

飯山は特許を宮沢に使わせることを認めたのです。

 

条件として、陸王の開発に参加させてほしい、宮沢を見ていたらシルクレイを作った時のことを思い出してしまった、と語る飯山は、宮沢に必要とされたことで、かつての熱かった自分を取り戻したのでしょう。

粘り強く交渉し続けた宮沢の情熱が飯山に伝わり、陸王の開発にも明るい兆しが見え、とても嬉しい気持ちになった場面でした。

 

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宮沢と大地、父子の関係はどうなる!?

就職活動がうまくいかない宮沢の息子の大地は、飯山探しを手伝わないかという宮沢につぶれかけた足袋屋のシューズづくりに付き合ってられない、と暴言を吐き、宮沢を怒らせます。

 

大地のいい方はいくらなんでもひどすぎると思いましたが、その後、宮沢と話をした大地は、最初はやりがいのある仕事をしたいと思っていたが、面接に落とされ続けるうちに、自分のことを全否定される気持ちになった、気持ちを打ち明けます。

その大地の言葉をヒントに、宮沢が倒産により苦労した飯山の気持ちに気づく展開には、なるほどと感心してしまいました。

 

飯山がようやく「こはぜ屋」を見に来た時、大地はその様子をうかがっていたりと、宮沢と「こはぜ屋」のことを心配しているようです。

そしてその後、宮沢に、飯山は親父に必要と言われてうれしかったんじゃないか、と話す大地。

陸王の開発を通じて、宮沢と大地のぎくしゃくした親子関係が少し良くなったようで、心温まる気持ちになりました。

 

苦悩する茂木に「陸王」は履いてもらえるのか!?

再発する可能性が高いケガをしてしまい、ミッドフット着地走法もうまく習得できないでいる茂木(竹内涼真)。

陸王を履いてみてほしいという宮沢からの手紙に「勘弁してほしい」などと相手にしなかった茂木ですが、シューフィッターの村野(市川右團次)から、シューズのソールを薄くした方がいいと言われて、陸王のことを思い出します。

 

しかし、その後、茂木は故障を原因にアトランティスとの契約を切られてしまいます。 茂木と契約した時に「アトランティスはあなたのためならなんでもします」と言っていたアトランティス社の小原が、今は毛塚に同じことを言っている「場面」では、やりきれない気持ちになりました。

 

茂木がアトランティス社のシューズを脱ぎ捨て、陸王を手に取る場面では、ついに茂木が陸王を履くのか・・!?と期待したものの、結局別のシューズを履いたので、残念でした。

 

その後、ライバルの毛塚に差を付けられるのではと焦った茂木は、やけくそになって無理な練習を重ねます。

その様子を見た監督の城戸(音尾琢真)は、茂木を呼び出し、茂木がしたケガはランナーにとって致命的だ、もう「終わり」だと厳しい言葉をぶつけます。

 

なんてひどいことを言うのかと思いましたが、実は茂木のことを思ってのことでした。

そこから這い上がる方法は村野の言うミッドフット着地走法だと伝え、這い上がれ、茂木、と激励する監督と、その言葉に涙する茂木。

監督の選手を思う厳しくも熱い言葉に、胸を打たれました。

 

そして、グラウンドに出てきた茂木の足に陸王が履かれていたのを見た時、今まで引っ張られただけに、喜びに飛び上がりたい気分でした。

 

陸王を履いて道を走り続ける茂木は、一度足を止め、陸王に触れると笑顔になり、再び走り出します。

その希望に満ちた表情に、茂木や宮沢、そして陸王の今後に光が見えたのを感じて嬉しく、明るい気持ちになりました。

この先の物語も、とても楽しみです。

 

2017秋ドラマ!「陸王」第2話のあらすじと感想と視聴率のまとめ

2017秋ドラマ「陸王」第2話のあらすじと感想と視聴率の速報のまとめでした。

池井戸潤さんの作品はおもしろいですね。

どんどん惹き込まれていきます。

陸王はこのままうまくいくのでしょうか。

それとも、この先にまた試練が立ち塞がってくるのでしょうか。

ますます目が離せない陸王!

来週も見逃せませんね。

⇒原作の『陸王』の詳細はこちらへ

 

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