【まとめ】ドラマ貴族探偵の『命運』を握る脚本家の“黒岩勉”とはどんな人?過去作は?評判は?

まもなく貴族探偵が放送開始されます。早くみたい人も多いのではないでしょうか。豪華キャストが集結しているドラマだけに注目度が高いドラマ貴族探偵であります。

 

 

さて、そんな期待値が高い貴族探偵ですが、その脚本を担当されているのが、黒岩勉さんになります。黒岩勉さんとは、どのような人物なのでしょうか。なぜ貴族探偵の脚本家に抜擢されたのでしょうか。デビュー作や過去作品の特徴は?世間の評判は?

 

 

など気になりましたので調べてみました。

 

 

もしよかったらご覧ください!

 

 

では、どうぞ~!

 

 

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黒岩勉のプロフィール

出典:mydramalist.info

 

 

名前:黒岩 勉(くろいわ つとむ)

 

 

出身地:埼玉県

 

 

生年月日:1973年9月25日(44歳 )

 

 

出身校:青山学院大学経営学部

 

 

職業:構成作家、脚本家、小説家

 

 

各職業へのデビュー経歴

 

2008年フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞

 

2009年『世にも奇妙な物語』で脚本家デビュー

 

2010年『それは、自殺5分前からのパワープレー』で小説家デビュー

 

2012年フジテレビ系列のテレビドラマを活動拠点として積極的な執筆活動を続けています

 

 

『世にも奇妙な物語』において作品を執筆するときは主に社会派系の作品を手掛けることが多いです。

 

 

貴族探偵の脚本に黒岩勉が抜擢された理由とは?

さて、今回は月9の30周年ということでプレミアムな1年となります。そんな月9の期待値が高い「貴族探偵」の脚本に黒岩勉さんが抜擢されたのはなぜなのでしょうか。

 

 

すぐに思い浮かぶのが、黒岩勉さんがミステリー系を得意とするところだと思われます。黒岩勉さんのこれまでの作品を見ても、『世にも奇妙な物語』、「LIAR GAME Season 2」「謎解きはディナーのあとで」などミステリー系の作品が多いことがすぐにわかります。

 

 

今回の貴族探偵も、原作はミステリー系ですので、脚本家として抜擢された理由として有力です。また黒岩勉さんの脚本は、安定感や安心感があるとドラマ制作の関係者や視聴者からも好評であること、それに加えて、黒岩勉さんはフジテレビ系ドラマの脚本を多く手がけていることがあげられます。

 

 

ここ最近、ずっと低迷中の月9ドラマの華麗なる復活のために脚本家としての実力者である黒岩勉さんが抜擢されるのも想像できますね。

 

 

月9ドラマの消滅説がこれまでもウワサが流れていますが、月9の復活と消滅をかけての大事なドラマになるかもしれません。

 

 

黒岩勉さんの脚本の展開に大注目です。

 

 

貴族探偵の脚本家 黒岩勉のデビュー作は?

 

 

さて、黒岩勉さんの脚本家としてのデビュー作についてお伝えしていきます。プロフィールにもありますように、黒岩勉さんは2009年の今から8年前の『世にも奇妙な物語』で脚本家デビューをされました。

 

 

当時は、世にも奇妙な物語 秋の特別編 (2009年)として放送されました。その時の、黒岩勉さんが手がけた番組内容の動画がありましたので、もしよかったらご参考ください。

 

 

このときの番組全体の視聴率は12.7%でした。

 

 

黒岩勉さんのデビュー作 世にも奇妙な物語2009 『自殺リサイクル法』

出典:YouTube

 

 

あらすじ

 

多額の借金を背負ってしまい、投身自殺を試みる青年・ミキオ(生田斗真)。しかし、突如網が彼を捕らえ、何者かが彼を連れ去ってしまう。気が付くと、黒い服を着た人たちがいた。実は彼らは最近施行された「自殺者リサイクル法」の自殺者で、ミキオも自殺者として謎の女性・カミヤ(りょう)の下す「仕事」をする事になってしまう。

 

自殺者たちは当然反発するが、カミヤには「あなた方は既に死亡届が受理されて戸籍も抹消されており、法律上は死人であるため人権など存在しない」と一蹴されてしまう。仕事をするうちに自殺者が次々と死んでいく中、ミキオと二人の自殺者だけが生き延びていた。カミヤはそんな彼に、ある仕事を命じるのだった。

 

 

ミキオ(生田斗真)の心境の変化が見応えあります。こんな法律がもし存在するなら、自殺するなんてバカバカしいと思えるかもしれません。黒岩勉さん目線の自殺する人への命をお粗末にするとこんなひどい世界が待っていることを感じさせる内容になっています。

 

 

簡単に命は落とすものではないことが伝わってきます。

 

 

はらはらドキドキした作品となります。デビュー作で、このクオリティですから、貴族探偵の内容もかなり期待できますね(^^)

 

 

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貴族探偵の脚本家 黒岩勉の過去作は?

さて、黒岩勉さんの過去作を調べてみました。

 

 

こちらになります。

 

 

どうぞ~。

 

 

脚本家・黒岩勉の過去作

◆ドラマ

 

  • 「世にも奇妙な物語 2009年 秋の特別編 「自殺者リサイクル法」」(2009)

 

  • 「LIAR GAME Season 2」(2009)【原作あり】

 

  • 「11文字の殺人」(2011)【原作あり】

 

  • 「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」(2011)

 

  • 「謎解きはディナーのあとで」(2011)【原作あり】

 

  • 「ストロベリーナイト」(2012)

 

  • 「O-PARTS~オーパーツ~」(2012)

 

  • 「世にも奇妙な物語 2012年 秋の特別編「ヘイトウイルス」」(2012)

 

  • 「dinner」(2013)

 

  • 「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」(2013)【原作あり】

 

  • 「すべてがFになる」(2014)【原作あり】

 

  • 「上流階級~富久丸百貨店外商部~」(2015)【原作あり】

 

  • 「ようこそ、わが家へ」(2015)【原作あり】

 

  • 「サムライせんせい」(2015)【原作あり】

 

  • 「僕のヤバイ妻」(2016)

 

  • 「貴族探偵」(2017)【原作あり】

 

 

◆映画

  • 「LIAR GAME ザ・ファイナルステージ」(2009)

 

  • 「LIAR GAME -再生-」(2012)

 

  • 「謎解きはディナーのあとで」(2013)

 

  • 「黒執事」(2014)

 

 

◆アニメ

  • 「ONE PIECE~ハートオブゴールド~」(2016)

 

  • 「ONE PIECE FILM GOLD」(2016)

 

 

出典:https://ja.wikipedia.org

 

 

幅広いご活躍をされていることがすぐにわかります。

 

 

なぜ、黒岩勉は、「原作」ありのドラマの脚本を多く手がけるのか?

これまでの黒岩勉さんの過去作品を見てみますと、「原作」ありのドラマの脚本を多く手がけていることがわかります。

 

 

最近のドラマは、原作なしの方が珍しくはなっていますが・・・。

 

 

なぜ、黒岩勉さんは、原作ありのドラマを多く手がけるのでしょうか。単純に考えられるのは、原作ありの方が、ストーリーが決まっているので制作やすいこと、脚本が作りやすいこと、アレンジをしても、ストーリーの展開が決定しているので、修正しやすい点などがあげられます。

 

 

原作がありますので、ストーリーのゴールが見えているメリットがある一方で、原作を読んでいる読者からすれば、どうしてもドラマになると、原作よりも劣っていると感じる人も少なくないです。

 

 

原作を読んでいる読者からすれば、読者の感情移入で原作を読まれるので、ドラマ化されたときに、どうしても原作の内容とドラマとでイメージの差が生まれてしまいます。

 

 

もちろん、制作スタッフ側もそんなことは理解されて作られていることは当然のことと思います。黒岩勉さんが原作ありの脚本を多く手がけられている理由に、原作ありの作品であっても、原作よりもおもしろいと思ってもらえるようにすることが1つのモチベーションになっているかもしれません。

 

 

あのドラマは原作よりもおもしろい!!!なんてことが世間に言われれば、脚本家にとって、これ以上の褒め言葉はないですね。

 

 

是非、今回の原作ありの貴族探偵にも、どのようなストーリーになるのか楽しみにしたいところですね。

 

 

原作を探していましたら、楽天市場に売っていました。

 

 

 

 

 

脚本家 黒岩勉の評判は?

さて、今回の貴族探偵の脚本を務められる黒岩勉さんの評判はどんなものでしょうか。

 

 

 

 

と、このように期待する声が多数寄せられています。

 

 

黒岩勉さんに興味を湧いたということでデビュー作を見た人もいましたね。今まで黒岩勉さんの作品を見てきた人にとっては、期待を裏切らない安定感のあると評判のようですね。

 

 

これは、とってもドラマの放送が楽しみでしょうがないですね。

 

 

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脚本家 黒岩勉のヒット作は年間ドラマ大賞を受賞!

 

 

黒岩勉さんは、2015年の「ようこそ、わが家へ」の脚本で年間ドラマ大賞を受賞した実力者であることは、知る人ぞ知る有名な話かもしれません。

 

 

黒岩勉さんは池井戸潤の原作をかなり大胆に解釈された脚本で、ドラマを展開されました。それが功を奏し、関東地区でのドラマの平均視聴率12.5%、であり最高視聴率も15.0%と高視聴率を叩きだされたんですね。

 

 

どうやら黒岩勉さんは、脚本を柔軟に解釈して変更を加えていくのが得意なようです。今回の月9のストーリーについても、スタッフと徹底的に話合われているとのことで、原作にはない設定も加わる予定だそうです。

 

 

黒岩勉さんの持ち味が十分に発揮される作品ではないでしょうかと、とある芸能関係者の間で話題になっています。

 

 

そんな輝かしい黒岩勉さんの現状ですが、過去にはパクリ疑惑をもたれたことも有名な話です。「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」や「僕のヤバイ妻」が海外ドラマのパクリじゃないかと指摘をされたこともありました。

 

 

この2作品はオリジナルということで、原作が存在しません。過去の作品を色々参考にされてオリジナル作品として発表されたのでしょうが、このようにパクリ疑惑をもたれたことは残念ですね。

 

 

まあ、一部からの指摘でそのような疑問が広がったようですが、真相ははっきりとわかりません。

 

 

しかし、よくよく「僕のヤバイ妻」と疑惑をもたれた「ゴーンガール」を比べてみて思うことは、確かにシナリオや設定が似ているところあるが、終盤の「主人公が身代金を持ってあちこち走り回る場面」に関しては「ゴーンガール」にはない!黒岩勉さんならではの独自のスリル感があって、楽しめましたね。

 

 

そんな状況を乗り越えての今回の作品となります。どんな作品になるのか黒岩勉ワールドにぜひ期待したいところですね。

 

 

まとめ

さて、ドラマ貴族探偵がいよいよTVで視聴できます。貴族探偵の脚本を務められたのは、年間ドラマ大賞の受賞もある関係者や視聴者からも高い支持がある黒岩勉さんです。

 

 

ミステリー作品に定評のある安定感のある黒岩勉さんは、月9の復活を期待して今回の作品に大抜擢されたとのことです。

 

 

低迷している月9ドラマをどこまで救うことができるのでしょうか。豪華キャストでの貴族探偵のラインナップです。脚本家も素晴らしい実力者です。

 

 

ぜひ4月17日(月)の初回の大事な放送を楽しみにしましょう!

 

 

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