【エロい5話!】僕たちがやりました(僕やり)のみんなの感想と視聴率と第6話のあらすじは?

ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第5話が2017年8月15日に放送されました。

生き方を尊敬していたヤング(桐山漣)さんに急に襲われてしまったトビオ(窪田正孝)。

ヤング(桐山漣)さんに「ケツ貸せ!」といわれ、トビオ(窪田正孝)のお尻の穴に、ヤング(桐山漣)さんのを入ろうと襲われるわけですが、いったいどうなるのでしょうか。

 

おもしろいシーンから始まるドラマ『僕たちがやりました(僕やり))』第5話。

今日は第5話のみんなの感想と私の感想と視聴率や第6話のあらすじを紹介します。

 

スポンサーリンク

 

僕たちがやりました(僕やり)第5話のあらすじは?

罪の意識に苛まれながら逃亡を続けるトビオ(窪田正孝)は、ひょんなことから出会ったホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、絶体絶命のピンチに!

だが、このことをきっかけに蓮子(永野芽郁)への思いに改めて気づく。 蓮子もまたトビオへの思いを募らせ、市橋(新田真剣佑)とともに毎日トビオの行方を追っていたが…。

 

そんななか、あることにショックを受けてぼう然と街をさまよっていたトビオは、偶然、今宵(川栄李奈)に出くわす。

そのまま今宵のアパートに転がり込んだトビオは、かいがいしく世話を焼く今宵のやさしさに甘え、「2人きりの生活」に溺れていく。

警察では、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内が騒然となっていた。

パイセン(今野浩喜)にそっくりのその男は、爆破事件の真犯人だと名乗り、犯行を自供。飯室(三浦翔平)は、背後で糸を引くある人物の存在を疑い、「誰に指示された?」と問いただすが、男は「自分がやった」と繰り返すばかり。

 

一方、ようやく自力で車椅子を動かせるようになった市橋は久しぶりに登校するが、不良のリーダーとして恐れられていたかつての姿は見る影もなく、矢波高生たちの態度はひょう変。

仲間にまで裏切られ絶望する市橋は、蓮子の変わらない態度に励まされる。そんな折、市橋に子分扱いされていた下級生の有原正樹(吉村界人)がリーダーの座を奪おうとたくらみ、市橋と蓮子に「襲い」かかって…。

出典:https://www.ktv.jp/bokuyari/story/05.html

 

僕たちがやりました(僕やり)第5話の視聴率は?

さて、ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第5話の視聴率はどれくらいだったのでしょうか。

5.4%でした。

前回から0.4%下がりましたね。

 

内容は、とてもおもしろく漫画の再現性も高いドラマなので、見ていておもしろいのですが、はやり親と一緒に見るのがきまずいシーンが多いからなのでしょうか。

視聴率の伸びはいまひとつですね。

 

もうちょっと伸びてほしいところです。

こっそり見ている人が多いのかもいれませんね。

一人でもし見る場合は、スマホやPCでゆっくりと動画視聴できる方法を載せておきます。

 

もしよかったら、ご覧ください。

 

⇒ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第5話をこっそりと「PCやスマホ」で視聴する方法はこちら

 

今回は「エロい」表現がかなりあった第5話でしたね。

 

僕たちがやりました(僕やり)第5話のみんなの感想は?

 

パイセン(今野浩喜)の味のある演技に人気が出てきたり、今宵(川栄李奈)が可愛すぎる!彼女がほしくなった。エロいよ。市橋(新田真剣佑)がかっこいい!やべえ!おもしろい!などたくさんコメントが出ていました。

 

私もそう思います。

今回は、トビオ(窪田正孝)と今宵(川栄李奈)が「体」の関係をもってしまうシーンが出てきます。

親と見るのは明らかに気まずいシーンになります。

 

市橋(新田真剣佑)の不良どもに体を襲われてしまう蓮子(永野芽郁)を守るところも、カッコよかったですね。

 

スポンサーリンク

 

僕たちがやりました(僕やり)第5話の私の感想

さて、僕たちがやりました(僕やり)第5話の私の感想を紹介します。

かなりのネタバレになりますので、気になる人は読み飛ばしちゃってくださいね!

 

逃亡生活の中でトビオ(窪田正孝)に変化が?!

逃亡中に出会ったホームレスのヤング(桐山漣)に襲われそうになり、絶体絶命のピンチに陥るトビオ。

そんな嫌な目にあったトビオは、トビオに押し倒されそうになった時の蓮子(永野芽郁)も、同じ気持ちだったのではないか、自分は蓮子に酷いことをしてしまったのだと、気づきます。

 

トビオが「自分のことばっかで何も考えてなかった。蓮子に会ってちゃんと謝りたい」と泣いて後悔するのは意外でした。

ヤングに出会わなければ、トビオは蓮子の気持ちが理解できないままだったかもしれないし、蓮子のことが好きだとハッキリ自覚できたのも、この逃亡生活のおかげかもしれません。

 

しかし蓮子が市橋(新田真剣佑)と一緒にいるのを目撃してしまったトビオは、二人の仲を誤解し、せっかく熱くなっていた気持ちも醒めてしまいます。

蓮子もトビオが好きで、告白するつもりでいるのに、すれ違ってしまうのが歯がゆいです。

 

「昔から熱くなって良かったためしがない。だからそこそこでいいんだ」と思うトビオは、過去に熱くなって失敗してきた経験があって、今のような性格になってしまったのでしょうか。

 

その後、トビオは今宵(川栄李奈)に出会いますが、今宵は、トビオが爆破事件の犯人かもしれないと知りながらも、優しく接してくれます。

それに甘え、伊佐美(間宮祥太朗)の彼女なのに「関係」を持ち、ずるずると今宵の家にい続けるトビオは、本当にどうしようもないです。

 

しかしそんな生活を続けるうちに、トビオ自身も、自分が嫌なことや現実から逃げてばかりの最低野郎だと思い知ります。

 

母親からのたくさんの着信に気づいたトビオが、母親の留守電を聞きながら涙する場面は、息子を想い、心配する親心に、思わずもらい泣きしました。

自分のことばかり考えていたトビオも、ようやく自分を心配する周りの人たちの想いに気づくことができたようです。

 

自首する勇気はないけれども、もう逃げることはやめようと決め、警察に捕まる覚悟で一人、ボーリングをするトビオは格好良かったです。

 

蓮子と市橋が急接近して、トビオの恋はどうなる?!

市橋と一緒にトビオを探すことを決め、市橋の車いすを押しながら、明るく励ます蓮子は、優しくていい子です。

酷いことばかりしていた市橋も、蓮子の前で自分のやりきれない胸のうちをぶちまけてから、どこか変わったようです。

 

トビオを見つけて追いかけたのに逃げられてしまった蓮子は、笑顔を浮かべながらも辛さを隠せない様子でした。

そんな蓮子を見つめる、市橋の切なそうな表情は、かつてトビオ達を絶対殺す、と言っていた恐ろしい市橋とは別人のように思えます。

 

昔さんざん悪いことをしていたとはいえ、かつて子分だった有原(吉村界人)たちに手のひらを返されて、じっと耐えるしかない市橋がかわいそうです。

そんなときに、蓮子のように、一人だけ態度を変えないで明るく接してくれる人がいたら、「好き」になるのは無理もないかもしれません。

 

有原達に蓮子が襲われそうになった時、動けない市橋は一体どうするのだろうと思ったら、蓮子を助けるために、有原に突き付けられたナイフで自分自身を刺したのには、驚きました。

自分は死ぬかもしれなくても、蓮子を助けたかったのですね。

 

そして病院で、蓮子に告白する市橋。

命がけで救ってもらった蓮子が、このあと市橋に惹かれていってしまうのか!

トビオの蓮子への想いはどうなるのか、今後の展開がとても気になります。

 

真犯人の出頭により、トビオ達の逃亡生活は?

自分が真犯人だと言って出頭してきた、パイセンにそっくりな謎の男。

飯室(三浦翔平)は輪島(古田新太)の指示だと思っているようですが、男がその件について何も話さないので、謎のままです。

 

お金を使い果たしてしまい、今度は伊佐美をだましてお金を奪おうとしていたマル(葉山奨之)ですが、熱海で偶然、ウンコ(加藤諒)に見つかり、「キノコ死ね~!」とおもちゃの刀で殴られてしまいました。

マルに、ようやく天罰が下ってすっきりしました。

 

それでもマルは懲りずに、伊佐美に下剤入りの弁当を食べさせ、お金を奪おうとしますが、今度は自分が、声をかけてきた外国人にだまされて、伊佐美のお金が入ったカバンごと奪われるという間抜けな目にあってしまいます。

外国人が一万円札に「sorry」と書いて一枚だけ残していったのには、思わず笑ってしまいました。

 

だまされていたと気づいた伊佐美に殴られて逆ギレし、「お前らが勝手に盛り上がって復讐とか言い出さなければこんなことにならなかった。お前らのせいで俺の人生はめちゃくちゃだ」などと言うマルは、本当にクズです。

 

結局、真犯人だと出頭した男が逮捕され、パイセンも釈放されて、めでたくトビオ達4人の逃亡生活は終了しましたが、友達を裏切ったマルと、トビオ達の今後の関係はどうなるのでしょうか。

 

また、今回の逮捕には菜摘(水川あさみ)の目撃証言が決め手になったようですが、教師である菜摘が、弁護士の西塚(板尾創路)にお金を受け取り、うその証言をしたというのは衝撃でした。

菜摘がこのような行動をとった裏には、どんな謎が隠されているのでしょうか。

 

先が読めない展開で、次回もとても楽しみです。

僕たちがやりました(僕やり)第6話のあらすじは?

出典:カンテレchannel(公式サイト)

爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。

大爆発は真中の仕業で、自分たちに責任はないとパイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。

 

まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、再会した4人。

マルがトビオから奪った金を使い果たし、伊佐美の金まで横取りしようとしたと知ったトビオはあきれるが、事件の前の“そこそこ”に楽しい日常が戻った喜びが、マルへの怒りを忘れさせてしまう。

 

同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な「動き」を見せていた。

弁護士の西塚(板尾創路)から「“協力”の礼に」と金を受け取った菜摘は、その夜、帰宅したパイセンの前に現れて…。

 

一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。

ある日、蓮子(永野芽郁)がトビオの元を訪ねてきた。

トビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ蓮子。

市橋(新田真剣佑)と蓮子の仲を疑っていたトビオだが、誤解とわかり、2人はいいムードに。

 

翌日、トビオたちはパイセンの自慢げな告白に驚く。

なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。

1人では心細いのか、無線マイクと隠しカメラを用意していたパイセンは、菜摘との会話をこっそりモニターするようトビオたちに頼むと、いそいそとデートに出かけていくが、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。

出典:https://www.ktv.jp/bokuyari/story/06.html

 

僕たちがやりました(僕やり)第5話のまとめ

ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第5話のみんなと私の感想と視聴率、第6話のあらすじの紹介でした。

なぜ担当の菜摘(水川あさみ)が西塚(板尾創路)からお金を受け取ったのか!

市橋(新田真剣佑)から告白された蓮子(永野芽郁)の気持ちはどう変わるのか!

パイセン(今野浩喜)が釈放された真の理由は?

 

原作と違ったオリジナル要素も出てきた第5話の展開に予想がつかなくなってきました。

果たして菜摘(水川あさみ)の目的は!?

第6話もまずます目が離せません!

早く続きが見たいです!

 

スポンサーリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です