ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第3話のみんなの感想と視聴率と第4話のあらすじは??

青春学生ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第3話が放送されました。パイセン(今野浩喜)が空港で掴まり、トビオ(窪田正孝)を慌てふためく、マル(葉山奨之)はビビッて空港に来れず、伊佐美(間宮祥太朗)は自殺??先が読めない展開に、面白みが増してきた僕たちがやりました(僕やり)第3話になります。

 

今日はそんな僕たちがやりました(僕やり)第3話のみんなの感想や視聴率、第4話のあらすじを紹介します。

 

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僕たちがやりました(僕やり)第3話のあらすじは?

罪の発覚を恐れてパイセンとマルと共に海外逃亡を図ろうとするも、目の前でパイセン(今野浩喜)が警察に逮捕され、空港から逃げ出したトビオ(窪田正孝)。

だが、自分も捕まるのではないかとおびえ、学校にも行けず家にも帰れない。

 

まもなく、空港に現れなかったマル(葉山奨之)からトビオに電話が入る。

最初から2人との約束をすっぽかすつもりだったと、許しを請うマルを呼び出したトビオは、一緒に逃げようと提案。

さらに、どうせ捕まるのなら、“死ぬまでにやりたいこと”をすべて書き出し、パイセンにもらった金で実現しようと持ちかける。

 

同じ頃、パイセンは警察で飯室(三浦翔平)の取り調べを受けていた。

飯室は矢波(やば)高の教師・熊野(森田甘路)の証言などから、共犯者がいると確信。

パイセンを厳しく問い詰めるが…。

病院では、爆発で重傷を負った市橋(新田真剣佑)がリハビリに励んでいた。

犯人とにらむトビオらへの復讐(ふくしゅう)を誓う市橋は「あいつらを、早く見つけてこい」と仲間に命じて…。

一方、「やりたいこと」の一つ目を実行するため、夜の歓楽街に繰り出すトビオとマル。

2人は、初めての世界に大興奮!

しかし翌朝、トビオをがく然とさせるまさかの事態が起こり…。

その夜、トビオはある目的で凡下高に忍び込むが、担任の菜摘(水川あさみ)に見つかってしまう。

蓮子(永野芽郁)がトビオのことを心配している、と聞かされて動揺するトビオ。

そんななか、菜摘が「爆破事件と関係しているのかも…」と、事件前夜の熊野の不審な行動を話し始める。

出典:https://www.ktv.jp/bokuyari/story/03.html

 

僕たちがやりました(僕やり)第3話の視聴率は?

さて、気になる僕たちがやりました(僕やり)第3話の視聴率ですが、6.6%でした。

前回の放送よりも0.1%アップです。

原作漫画が超おもしろいだけに、もう少し視聴率が欲しいところですね。

視聴率が低い原因の1つにエロい表現が結構あって、親や家族と見るのが気まずいという意見も。

なので、この僕たちがやりました(僕やり)に関しては、FOD(フジテレビオンデマンド)など、動画配信サービスを使って、こっそり「スマホやPCで視聴する人」も続出しています。

 

まあ、原作の方がもっと過激なシーン満載で、ドラマはかなりセーブされているんですがね。

原作のあのシーンがドラマではどんな感じで表現されるのかなって気になって見ている人も!

 

親に内緒で見たい人は、スマホやPCでこのドラマを見る方法を紹介します。

こっそり見て下さいね。

⇒ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』をスマホやPCで動画を見る方法は??再放送予定はあるの??

 

僕たちがやりました(僕やり)第3話のみんなの感想は?

おもしろい!エロい!蓮子(永野芽郁)かわいい!などここ数年のドラマで一番面白いといったコメントも!

原作を見ている私もドラマは、再現性が高くかなりおもしろいと思います。

もちろん放送できないエロいシーンは原作にはかなりあって、うまくドラマでやりくりされている感じはありますが、全体を通してみてもトビオ(窪田正孝)らの演技とか上手くて、楽しめるドラマ!

 

また続きが早くみたいですね。

 

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僕たちがやりました(僕やり)第3話の私の感想

さて、僕たちがやりました(僕やり)第3話の私の感想を紹介します。

かなりネタバレになりますので、気になる人はここは読みとばしちゃってください。

トビオ(窪田正孝)の逃亡生活の行方はどうなる?!

パイセン(今野浩喜)が逮捕されてしまい、プーケット行きを断念せざるを得なくなったトビオ。

周りの皆が自分を見ているように思えてきてしまうトビオの妄想が、怖かったです。

 

合流したマル(葉山奨之)にトビオは、「びくびく怯えるような逃亡生活をする気はない」と言い、パイセンからもらった口止め料を使ってやりたいことを全部やろうと提案します。

そしてトビオはマルと一緒にキャバクラに行きますが、キャバクラ嬢が爆破事件の犯人を死刑にした方がいいと話すのを聞き、現実に引き戻されます。

人生をなめているような言動が多いトビオも、さすがに自分のしていることが現実逃避で馬鹿馬鹿しいと分かってはいたようで、ほっとしました。

 

全部自業自得なのですが、「本当にやりたいことは、時間を巻き戻したい」と考えて少し泣きそうになっているトビオに同情しました。

自分たちの軽率さで事件を起こしてしまったけれど、一度してしまったことは取り返しがつかないということを実感し始めたのでしょうか。

 

マルに逃亡資金を持ち逃げされ、家にも帰れないトビオは、今宵(川栄李奈)の家に泊めてもらっていましたが、復讐に燃える市橋(新田真剣佑)に見つかってしまいます。

逃げ出すものの、市橋の手下に見つかり、殴られ倒れたトビオに、車椅子の市橋が静かに近づいてきて、「死んで償え」と言うシーンが恐ろしかったです。

 

刑事の栗原(中村靖日)や飯室(三浦翔大)も、蓮子(永野芽郁)に近づき、トビオと連絡を取らせようとしていて、トビオを怪しんでいるようです。

 

絶体絶命のピンチに陥ったトビオが、この状態をどうやって切り抜けていくのか、とても気になります。

 

バラバラになった仲間たちの今後は?!

捕まってしまったパイセンですが、取り調べにも、「顎のせ太郎」などとふざけたことをいうばかりで、トビオ達のことを話そうとはせず、案外義理堅い人です。

栗原にカツ丼を出されて、自分の行きつけの神楽坂の料亭のカツ丼の話をし出すのがさすがです。

 

しかし、飯室はパイセンが空港で「中止!」と叫んだことに目をつけ、「仲間がいるんだろ?」と追い詰めます。

その後、栗原たちがトビオと話がしたいと蓮子に近づいてきましたが、パイセンが、全部話してしまったのでしょうか。

 

また、首をつって死んだのかと思われた伊佐美(間宮祥太朗)が、元気に生きていたのでほっとしました。

一度死にかけて生還した伊佐美は、異常に高いテンションになっていて、すっかり壊れてしまったのかと思いましたが、市橋らがやってきたピンチの時にトビオや今宵を先に逃がすという男気を見せていて、カッコよかったです。

 

だけど、伊佐美が手にしていた銃はどこで手に入れたのか気になります。

その銃で、新たな事件を起こさないといいのですが。

 

マルは、女装が案外似合っていたのが面白かったですが、トビオと一緒に行動すると見せかけて、トビオのお金を全部持って消えてしまいました。

「一人で生きていけないからトビオに従う」と言っていたのは何だったのでしょうか。

プーケットも最初から行くつもりはなかったようだし、言っていることとやることが違い過ぎて、不気味に思えます。

 

トビオが部室に隠していたお金までマルが盗んでいたのには驚きました。

一見、おとなしく頼りなさそうなマルが実は一番大胆で頭も良く、案外最後まで逃げおおせるのかもしれません。

 

しかし、元はと言えばマルの復讐をするためにトビオ達は事件を起こしたのに、マルはずいぶん薄情です。

仲間を裏切ったマルには、天罰が当たって反省してほしいですが、一万円札に一言「ごめん」と書いて残してあったのは面白くて、少し笑ってしまいました。

 

事件の真犯人は他にいる?今後の展開が気になる!

部室に隠した100万円を取りに夜の高校に忍び込んだトビオは、そこで教師の菜摘(水川あさみ)に鉢合わせます。

そして菜摘から、事件の前日に犯人を目撃したという矢波高校の熊野(森田甘路)が、生徒達から暴力をうけており、爆破事件と関係しているのではないか、という話を聞くのです。

 

確かに、熊野はどこか挙動不審で、怪しく感じますし、飯室も熊野が腕を火傷しているのに注目していました。

菜摘のいうとおり、熊野が事件に関連している可能性もあります。

 

その後、今宵の家で事件のニュースを見ていたトビオは、自分たちが仕掛けた覚えのないところに仕掛けられた爆弾が、今回の大爆発を起こしたらしいと知ります。

「熊野が爆弾に気づき、プロパンガスのところに仕掛け直した、俺らは犯人じゃない」と盛り上がるトビオと伊佐美ですが、もしその通りだったとしても、どうやってそのことを証明すればいいのでしょうか。

 

また、菜摘が時々意味ありげな表情をしているのも気になります。

単にトビオ達を心配しているだけかもしれませんが、蓮子とにこやかに話した後、去りながらだんだん真顔になっていたのが引っかかります。

また、蓮子に「何か分かったらすぐに教えて」と言っていたのも、気になりました。

 

真犯人は一体誰なのか、今後の展開から、目が離せません。

 

僕たちがやりました(僕やり)第4話のあらすじは?

出典:カンテレChannel(公式サイト)

今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠すも、市橋(新田真剣佑)と仲間たちに捕まってしまったトビオ(窪田正孝)。

爆破事件で負った大ケガがもとで体の自由を奪われた市橋は、その恨みを晴らすため、仲間にトビオを襲わせようとするが、トビオは隙を突いて逃げ出す。

 

そんな中、蓮子(永野芽郁)からの『今から会えない?』というメッセージに気付くトビオ。

菜摘(水川あさみ)の話をヒントにつかんだ、「矢波高の教師・熊野(森田甘路)こそが爆破の真犯人だ」という疑惑を蓮子に全て話そうと、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには刑事の飯室(三浦翔平)と話す蓮子の姿が…。

 

同じ頃、トビオの金を奪って姿を消したマル(葉山奨之)は熱海に逃れていた。

大金を手にしたのをいいことに夜の街で豪遊するマルは、店で知り合った女性に入れあげ、湯水のように金を使っていた…。

 

また事件の直後から行方をくらましているトビオ、伊佐美、マルを刑事の飯室は共犯者だと確信、パイセン(今野浩喜)への追及を強めていた。

そんななか、弁護士の西塚智広(板尾創路)がパイセンのもとに現れて…。

 

一方、はぐれていた伊佐美と再会したトビオは、熊野への疑惑を話す。

自分たちの無実を証明するためには、熊野の犯行の証拠をつかむしかない!と息巻く2人は、留守を狙って熊野の家に侵入。

そこで、とんでもないものを見つけて…!?

出典:https://www.ktv.jp/bokuyari/story/04.html

 

僕たちがやりました(僕やり)第3話のまとめ

ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第3話のみんなの感想(私の感想も)と視聴率のまとめでした。

 

マル(葉山奨之)の悪の心には、顔に似合わず、一番腹黒い性格が笑えます。

真犯人に熊野(森田甘路)が浮上したところは、原作にないアレンジになっていて、今後の展開が気になるところですね。

 

エロいシーンも結構ある僕たちがやりました(僕やり)ですが、今後のトビオ(窪田正孝)らの逃亡劇に目が離せません。

 

真犯人は果たして?

大事な第4話に注目ですね!

 

⇒ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』をこっそりスマホやPCで動画を見る方法はどうしたらいいの?再放送予定は?

 

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