古坂大魔王の芸歴って実はすごい!知っていますか?

古坂大魔王というと「ピンとこない」人も多いかもしれませんが、「ピコ太郎」といったら今や知らない人はいないのではないでしょうか。
 
 
知っている人も最近多くはなっているかもしれませんが、あのピコ太郎の正体は古坂大魔王さんなんですね。 今年の流行語大賞にノミネートされている古坂大魔王ことピコ太郎のPPAPですが、そんな古坂大魔王さんの芸歴が気になったので調べてみました。よろしければご参考ください!

古坂大魔王の芸歴にちゅーもく!!!

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出典:http://sheep-run-away.com
ではそもそも、古坂大魔王さんはどのような芸歴の持ち主なのでしょうか。2年前に放送されたしゃべくり007では、日本一おもしろい芸人と芸人間での人気がとても高いことが紹介されていました。ではデビューから順番に紹介します。

まずデビューは、1992年の今から24年前になります。
 
 
古坂大魔王さんがまだ19歳のときに当時通っていた日本映画学校という映像制作や演技の教育などを学べる学校に通い、そこで知り合ったメンバーと「底ぬけAIR-LINE」というコンビ名でお笑い3人トリオとしてデビューされました。
 
 
底抜けAIR-LINEは2003年に活動終了し、そこから相方の1人とノーボトムというテクノユニットを結成し、音楽活動を中心に活躍されました。
 
 
2005年には、NEW BUSHIDOU RAVERSというユニット名に変更し、クラブイベントのプロデューサーや、mihimaru GTや小室ファミリーの鈴木亜美らの楽曲リミックスも手がけてました。
 
 
また2008年に入り、音楽活動をしながらも、お笑い芸人としても仕事を再開されました。ちょうどこのころに、土田晃之さんとコンビを組み、タモリのボキャブラリ天国に出演されてました。

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 出典:くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン【今週の放送】
くりぃむしちゅーの上田晋也さんとの交流も深く、特に上田晋也さんが古坂大魔王さんの才能を買っているということで、2006年から上田晋也さんと一緒にラジオパーソナリティを担当されたり、CS番組では上田チャンネルにもレギュラー出演もされていました。

 
 
このように現在ではピコ太郎のイメージが強くなってしまったわけですが、元々は芸歴としては、芸人がベースであり、そこからクリエーター、音楽プロデューサーといった分野に活動範囲を広げられました。
 
 
このように古坂大魔王さんは、本当にマルチなタレントの持ち主ですね。
 
 
そして、今年はピコ太郎という最強の芸歴を残しました。今年はテレビで放送されない日がないくらい日本でも、そして全世界でも大ブレークしていますね。
 
 
古坂大魔王さんの新たな伝説的な芸歴が確実に増えたというのはいうまでもありませんね。古坂大魔王さんのとんでもない芸歴が刻まれた2016年の下半期となっている現状に私たちは直面しています。

古坂大魔王が芸人になったそもそもの理由は?なぜ芸人一筋じゃないの?

出典:RAINCOAT/古坂大魔王(NBR)

さて、そんな古坂大魔王さんですが、なぜ彼はそもそも芸人になることを目指したのでしょか。そのルーツを調べたいと思ったのですが、はっきりした理由はわかりませんでした。またわかり次第追記をさせて頂きたいと思います。
 
 
元々、古坂大魔王さんの音楽センスは他の芸人よりも群を抜いていたようです。テクノポック系を得意とし、クラブで流れていてもおかしくないほどの音楽センスを持っています。
 
 
その中でもテクノポック系曲でおすすめ曲が「RAINCOAT」となります。
 
 
上の動画の楽曲を一度聞いてみてください。おや!1分30秒前後あたりのサウンドが「PPAP」「PPAP」「PPAP」と聞こえてくるのは私だけでしょうか?
 
 
このように、芸人一筋では終わらないほどの才能をもったのが古坂大魔王さんです。このころから培ってきた音楽センスとテンポの良いコミカルな芸人センスが合わさって、いまや時の人となったピコ太郎が誕生したのかもしれないですね。

古坂大魔王のちょっと気になる現在の年収は?

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さて、PPAPで時の人となってしまった古坂大魔王さんの現在の年収はどれくらいまで跳ね上がったのでしょうか。あれだけの再生回数ですから、とんでもない状況になっていることが予想されますね。
 
 
果たしてその真相はいかに・・・。というわけでこれまでの年収について調べてみたいと思います。
ピコ太郎以外の年収についても調べてみようとしましたが、残念ながら芸人としての年収までの情報が見つかりませんでした。もしみつかったら追記させて頂きたいと思います。
 
 
しかし今回のピコ太郎で得られた収入について、どれくらい荒稼ぎされたのか予想される範囲となりますが公開したいと思います。
 
 
さて今日11月18日現在のPPAPの動画回数は8,650万回の再生回数です。11月中までには1億回の再生回数を突破するかもしれないですね。

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チャンネル登録数も約36万人に登録されています。そのチャンネルに登録されている動画もPPAP関連の動画も多く、最初のオリジナル動画と合わせると余裕で1億回以上の再生回数を超えております。
 
 
Youtubeの収益は1回の再生で約0.1円と言われています。ここでピコ太郎こと古坂大魔王さんなのYoutubeだけの再生のみ広告収益は、現時点で、865万円となっていることがおわかり頂けますでしょうか。
 
 
ちなみにこのPPAPの動画が配信されたのが8月となっています。たった3か月で再生回数が8500万回超えです。もし同じ勢いで1年つづくとしたら、3億回を軽く超える再生回数となります。そうなった場合のYoutubeの収益は3000万円以上ということになりますね。
 
 
あくまでシュミレーションの話であって現実的ではないところはあるにしても、1分ちょっとの動画で、製作費が10万円と言われているPPAPの動画が叩き出した再生回数は超モンスター級ですよね。
世界中で真似され、今もなお、広がりの勢いがとまりません。

まとめ

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出典:Naverまとめ

さて、古坂大魔王さんの芸歴ですが、芸人だけでなく音楽の才能も長けているマルチタレントであることは間違いないようです。音楽の才能も自らがプロデュースしたり、古坂大魔王さんご自身でボーカルを務めたりと幅広い活躍をされています。
 
 
テクノポップを昔から得意とし、今回のPPAPも過去の経験から生まれたものと想定されます。そのPPAPの収入はたったの3か月で865万円以上が見込まれています。サラリーマンの平均年収が400万円台となっていますが、約2倍の金額を1分ちょっとの動画で稼いだことになります。
 
 
本当にすごいことですよね!
 
 
最近は、ピコ太郎/PPAP=古坂大魔王との認識が広がっておりますが、PPAPのピコ太郎としての才能だけを見ずに、これまでのマルチな才能を発揮されている古坂大魔王本人の良さを今後、魅せてほしいというのが、私の本音ではあります。
 
 
一発屋にだけはならないでほしいですね
 
 
今後の古坂大魔王さんに注目ですね!

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