【小悪魔女子に要注意!?】星野源のばらばらに込められた歌詞の本当の意味とは?

2017年も星野源さんの勢いが止まりません!

 

 

さて、今日は、星野源さんの「ばらばら」という楽曲について考えてみたいと思います。

 

 

調べてみましたら、おもしろい「ばらばら」のエピソードがありました。

 

 

もしよかったらご覧ください。

 

 

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ばらばらってどんな曲?

出典:You Tube

 

 

まず最初に、星野源さんの「ばらばら」のPV(MUSIC VIDEO)は残念ながらYouTubeで見つかりませんでした。

 

 

 星野源さんではないのですが、とても癒される歌声の動画を発見しました。

 

 

もしよかったら聴いてみてください。

 

 

めちゃくちゃうまいです。

 

 

星野源さんに負けず劣らずのとても優しい歌声ですよ(^^)♪

 

 

ばらばらの歌詞はこちらです。

作詞 星野源 作曲 星野源

 

2005年4月27日 リリース

 

歌詞

 

世界は ひとつじゃない
ああ そのまま ばらばらのまま
世界は ひとつになれない
そのまま どこかにいこう

 

気が合うと 見せかけて
重なりあっているだけ
本物はあなた わたしは偽物

 

世界は ひとつじゃない
ああ もとより ばらばらのまま
ぼくらは ひとつになれない
そのまま どこかにいこう

 

飯を食い 糞をして
きれいごとも言うよ
ぼくの中に世界 あなたの世界

 

あの世界とこの世界
重なりあったところに
たったひとつのものが
あるんだ

 

世界は ひとつじゃない
ああ そのまま 重なりあって
ぼくらは ひとつになれない
そのまま どこかにいこう

 

 

深い、いい曲です。

 

 

ばらばらの歌詞に込められた想いと意味とは?

ばらばら」なんて曲のタイトルはそもそも、めずらしいタイトルです。

 

 

星野源さんは、なぜ歌のタイトルを「ばらばら」にしたのでしょうか。

 

 

そこには色んな想いが込められていました。

 

 

具体的にこれより紹介します。

 

 

まず、この曲は、星野源さんが25、26歳の頃につくられた曲になります。

 

 

今から10年くらい前ですね。

 

 

当時、ものすごい好きだった彼女に猛烈にフラれたことがきっかけで作られた曲になります。

 

 

その彼女はとんでもない小悪魔女子だったようです。

 

 

星野源さんを振ったにもかかわらず。夜中に『好き』みたいなメールがくるそうです。

 

 

あわてて、星野源さんが彼女に電話すると、なぜかつながらない。

 

 

星野源さんの気持ちを、ぐるぐると引っかきまわす彼女だったとのことです。

 

 

星野源さんは、そんな彼女のことを『(男心をもてあそぶ)くそ女!!!」と表現されていました。

 

 

こんな女性は、男性なら誰もがお断りですね。

 

 

男の気持ちをかき回す女性は、男性からすれば、やめてほしいものです。

 

 

星野源さんは、強烈に振ってきた彼女に気持ちをぐらぐらと揺らされました。

 

 

そして、もうやっていられない気持ちになったそうです。

 

 

ついに「もう曲をつくらんとやってられん!!!」と思い、作られた曲が「ばらばら」になります。

 

 

彼女とのこれまでの振り回された辛い思い出を吐き出すかのように猛烈に書き殴って作られたとのことです。

 

 

「ばらばら」の歌詞にある

 

「世界は ひとつじゃない ああ そのまま ばらばらのまま」

 

「 世界は ひとつになれない  そのまま どこかにいこう」

 

の部分は星野源さんの『どうにでもなれ』という気持ちが込められています。

 

 

 

「ただこのままの歌詞ですと、完全に自分の気持ちをぶつけただけのオナニーと同じだ」と星野源さんは感じられたとのことです。

 

 

弾き語りのイベントの依頼もあって、歌詞の内容をそこから軌道修正されました。

 

 

軌道修正にあたり譲れないポイントが星野源さんにはありました。

 

 

それは『世界はひとつになれない』ということです。

 

 

よく『世界はひとつになれる!』ような言葉をわたしたちは耳にします。

 

 

ドラマでも「僕たちやっとひとつになれたね」、「僕たちはいつもひとつ!」なんてクサいセリフをきいたことありますよね?

 

 

星野源さんは、そんな言葉にたいして「ひとつになれるわけがない!」「無理に決まっているでしょ!」と感じられていたそうです。

 

 

ただ、そうは思っても、人に聞いてもらうために、2人は、ばらばらだけど、何か解決策を示す必要があると思われたそうです。

 

 

そこで、「絶対に人はひとつにはなれない、ばらばらだけど、重なりあうことができる。その重なりあった2人が、ひとつの世界を生み出している」と星野源さんは発想されました。

 

 

「絶望的な気持ちから、何か希望を見出す作業をこの段階で初めてしましたね」とも振り返られていました。

 

 

強烈にフラれた辛い想いを歌詞の冒頭で書きつづられていますが、最後は希望をもてるように作られた曲が「ばらばら」になります。

 

 

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小悪魔女子の5つの特徴

さて、星野源さんを強烈に振った当時の彼女は、小悪魔女子だったことがこれまでの流れから容易に想像できます。

 

 

ここで、小悪魔女子の特徴をまとめてみましたので、よかったらご参考にしてみてください。

 

 

こちらが代表的な5つの特徴となります。

 

 

 

1  思わせぶりな言動をする

 

2 男性の欲求を満たしてくれない

 

3 駆け引きがうまくて賢い

 

4 いざというときに甘えが上手

 

5 男の影をちらつかせる

 

出典:http://nichiiro.com

 

 

 

などがあげられます。

 

 

これ以外にも小悪魔女子の特徴はたくさんあります。

 

 

いかがでしょうか。

 

 

小悪魔女子は、男性からすれば、付き合っていくのが大変なイメージですよね。

 

 

しかしながら、小悪魔女子が好きな男性は実に多いです。

 

 

なぜなら小悪魔女子のペースに見事にハマり惚れてしまうわけですね。

 

 

まあ、でも男性側からすれば、振り回されるのはゴメンですよね。。。

 

 

まとめ

 星野源さんの「ばらばら」の曲について今日はまとめてみました。

 

 

「ばらばら」という曲は、10年前に星野源さんを強烈に振った小悪魔女子の彼女について書いた歌詞でした。

 

 

二人はばらばらのままで、二人はひとつになれるはずがない!と、強い感情で作られた歌詞となります。

 

 

最後は希望をもてるように、2人は「ばらばら」だけど、重なり合うことで、「1つになれる」という星野源さんの独特な視点で二人の恋愛を表現された1曲になります。

 

  

 

また星野源さんを困らせる小悪魔女子の特徴もまとめてみました。

 

 

思い当たる部分も、どことなくあったのではないでしょうか。

 

 

男性は小悪魔女子に翻弄されないように、立ち回りたいですね。

 

 

星野源さんもきっと同じように思っていることでしょう♪

 

 

星野源さん、これからも恋愛もふくめて応援しています!!!

 

 

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