【いじめ実話が原作!?】ドラマ「明日の約束」のタイトルの由来や意味は?原作の口コミ評価は?

ドラマ「明日の約束」が2017年10月17日にスタートしました。

この世でいちばん謎が残る死の真相を解き明かすオリジナルヒューマンミステリーです。

さて、今回の主人公は藍沢日向(井上真央)のスクールカウンセラーです。

 

親でもない、教師でもない、最後に味方になってあげられる大人として、生徒の悩みを解決してくれるいわば、日向は生徒たちの「心」のセーフティーネット役になります。

 

そんな日向(井上真央)が通う学校で、生徒が不可解な死を遂げることになります。

その生徒の名は、吉岡圭吾(遠藤健慎)(16)。

圭吾は椿が丘高校1年B組の生徒で、不登校で二学期が始まって間もなく、不可解な死を遂げます。

成績は優秀であったが、中学校の頃から無断欠席などの問題行動が見られていた。

母親の真紀子(仲間由紀恵)は過干渉で圭吾を溺愛しており、プレッシャーを与え続けた。

 

圭吾の不登校の原因が学校側にあると主張し、執拗に「牙」をむきます。

 

なぜ圭吾(遠藤健慎)は不可解な死を遂げなくてはならなかったのか?

死を選ばなくてならなかった背景に何が隠されているのか?

 

今回のドラマ「明日の約束」は親子の関係、学校教育などいろいろなことを考えさせられるドラマになりそうです。

 

いったいどんなドラマになるのでしょうか。

今から期待してみましょう。

 

スポンサーリンク

 

ドラマ「明日の約束」のタイトルの由来は?

さて、気になるドラマのタイトル「明日の約束」ですが、このタイトルの由来はどこからきているのでしょうか。

はっきりとした理由はまだ明らかにされていませんが、1つは、日向(井上真央)の母親である藍沢尚子(手塚理美)が日向と幼少期からやりとりしていた交換日記のタイトルが「明日の約束」となっていて、そこからきていることが感じ取られます。

この交換日記の中身は母親の尚子が日向にお母さんの言うことはなんでも聞きなさい、そうしないとダメだから、逆らってはいけませんといった親からの束縛が強い交換日記というより命令文となっています。

 

まだ母子の交換日記のタイトルが「明日の約束」となっているだけであって、ドラマのタイトルになるまでのエピソードが掴めていませんが、この交換日記はこれからも、ドラマのあちこちで登場しては、大事なキーワードになってくるかもしれません。

 

ドラマ「明日の約束」のあらすじは?

それでは、明日の約束の第1話のあらすじを簡単に紹介します。

藍沢日向(井上真央)は、親や教師とは違う立場から、悩みを抱える生徒の心のケアに力を尽くす、高校のスクールカウンセラー。

付き合って3年になるブライダル会社勤務の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)からは家にあいさつに行きたいと言われているが、実は、母の尚子(手塚理美)はいわゆる“毒親”で、日向は幼い頃から過干渉な尚子とのいびつな関係に悩んでいた。

 

ある日、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になる日向は、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問をすることに。

母・真紀子(仲間由紀恵)とともに2人を出迎えた圭吾は一見元気そうだったが、日向には自分たちの前で決して笑顔をくずさない圭吾の様子が気にかかる。

やがて真紀子は一枚の診断書を取り出し、イジメが原因で圭吾が“軽いうつ”を患っていると、イジメに気付かなかった学校側の対応を非難。

しかし日向は、原因は学校だけでなく、母親の真紀子にもあるのではないかと疑う。

 

そんななか、2年生のバスケ部マネージャー・増田希美香(山口まゆ)が万引き騒ぎを起こした。

同居する母の麗美(青山倫子)は離婚後に次々と恋人をつくり、希美香の誕生日当日も男と遊んでいたため、その邪魔をしようとしたらしい。

希美香の寂しさに気付いた日向は、「思っていることを吐き出してみたら?」とアドバイスするが、その日の放課後、日向の元に「お母さん、殺しちゃった」と希美香から電話がかかってきて――。

 

一方、圭吾のイジメについて早速、クラスメイトや所属するバスケ部の顧問に聞き取り調査を行っていた霧島。

顧問は、部活内に問題はなかったと主張するが、それでも日向は部員に話を聞きたいと食い下がる。そこへ真紀子から、圭吾が家出したと連絡が入り……。

出典:https://www.ktv.jp/yakusoku/story/01.html

 

スポンサーリンク

 

ドラマ「明日の約束」の原作は?

さて、ドラマ「明日の約束」の原作はあるのでしょうか?

調べてみますと、「明日の約束」の原作は実話を元にしたモンスターマザー「いじめ自殺事件」教師たちの闘いという福田ますみ著のノンフィクションの小説から成っています。

 

長野県で起きた事件で今から11年前の2006年12月6日、当時バレー部に所属していた裕太くん(16歳)が学校からのいじめにより、自宅のドアで自転車のチェーンを使って首つり自殺をし、自殺を図った。

母親であるさおりは、一方的に学校の責任とし、「自殺したのはお前たちのせいだ!」

学校の担任、バレー部員、その親御、校長、教育委員会にひどい罵声を浴びせていた。

 

しかし、学校側は、自殺する前から、裕太くんとの接触を幾度と心掛けては、裕太くんからは「早く学校に行きたい、バレーをしたい」とも聞いており、自殺の予兆など裕太くんからの言動からは一切感じられなかった。

 

一方、母親のさおりからは、裕太が自殺しそうである。すべてに責任は学校である。

人生を台無しにしてくれたな!お前!など異常な言動が多く、さおりからは「裕太は学校に行きたがっていない、学校に戻るのが怖い。この子の人生を台無しにしてくれたな!許せない!など一方的に学校に責任をつける母親との対応に学校も苦慮していた。

 

そんなやりとりを繰り返し、学校も誠意のある対応をしていた中、裕太は自宅で自殺をした。学校に早く行きたいといっていた裕太本人の声を聞いた学校関係者は耳を疑った。

なぜ裕太は死んだのか。過干渉で、異常行動な母親さおりのせいではないか。

 

そこから学校側とさおりとの闘いが続いていく・・・。

 

読んでみると親子関係はもちろん、学校と生徒、教育現場について考えさせられる内容の深い作品となっています。

もしよかったら興味がある人は一度読まれるといいかもしれません。

私も読んでみましたが、考え深い内容となっていました。

⇒『モンスターマザー:「いじめ殺人事件」教師たちの戦い』

 

ドラマ「明日の約束」の原作の口コミ評価は?

さて、実際に『モンスターマザー:「いじめ殺人事件」教師たちの戦い』を読んだ人たちの感想を紹介します。

想像を絶する事件というか、社会にはこんな人間が生きていて、子供を育て、周囲に迷惑を振りまいているのかと思うとゾッとする。

 

何とも言えない読後感。

「そういえば、そんな事件あった」と、私の中では風化していた話でした。

遺書の言葉で思い出しました。

社会全体で考えなければならない問題だと思います。

 

ヘタなホラー小説読むより怖かった。

この母親の言動はもちろんだけれど、ごくごく普通の、誠実な生活をしていても理不尽極まりない状況に追い込まれる可能性があるんだということ。

 

〇<事実は小説よりも奇なり>読み終えて真っ先に思い浮かんだこの言葉。

本当にこんな胸糞悪い事件があったのか、「創作」ではないのかと疑うほど意味不明な事件だった。

息子の自殺は「学校でのいじめが原因」という主張一辺倒の母親とその主張を真っ正面から信じ切った弁護士とマスコミ。

出典:https://booklive.jp/review/

 

まとめ

ドラマ「明日の約束」がついにスタートしたわけですが、豪華キャストを揃えたヒューマンミステリードラマです。

いじめ自殺事件の実話が原作となっていて、脚本家の古家和尚さんによってアレンジされた「明日の約束」です。

プロデューサーも「嘘の戦争」、「サイレーン」を手掛けた河西秀幸さんと、「リーガルハイ」を手掛けた山崎淳子さんと、制作スタッフを見ただけでも『面白くなる!』に違いないドラマ!

シリアスな事件を題材にした内容だけに、どのようなドラマになるのか今から気になります!

早くみたいですね!

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です