これからの「週末」がおすすめ!星野源のweekendの歌詞って素敵だな!曲も何度も聴きたくなる!

星野源さんにはまっている今日この頃の私ですが、もうすぐクリスマスですし、年末年始と大忙しですね。

 

 

週末はどのように過ごされるのでしょうか。ということで今日は星野源さんの週末「Weekend」について取り上げたいと思います。

 

 

今は人気絶頂の星野源さんですが、いい声ですよね。何度聞いても、星野源の世界にどんどん引き込まれていく今日このごろなわけでございます。

 

 

それでは、星野源さんのWeekendについてお伝えいたします。

 

 

それではどうぞ。

 

 

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はじめに、Weekendの曲はこちらになります。

出典:You Tube

 

いい曲ですね。

 

Weekendの歌詞はこちらです。

YELLOW DANCER

 

作曲:星野源  作詞︰星野源

 

さよなら
目が覚めたら 君を連れて
未来を今 踊る
週末の街角 ここから 始まる

 

夢から目が覚めたら 君を連れて
未来を今 踊る
週末の街角 朝まで
身体を交わそう

 

花が色づく頃は
心も浮ついて
誰かに声をかけて
無茶な口説き方して

 

今を踊る すべての人に捧ぐ
俯いた貴方の 腕を掴み 音に乗って

 

夢から目が覚めたら 君を連れて
未来を今 踊る
週末の街角 朝まで
身体を交わそう

 

木の葉色づく頃は
心に穴が開いて
指の先少し冷えて
貴方の温度探す

 

今を生きる すべての人に捧ぐ
俯いた貴方と 靴を鳴らし 昔を飛べ

 

夢から目が覚めたら 君を連れて
未来を今 踊る
週末の街角 朝まで
言葉を交わそう

 

今を踊る すべての人に捧ぐ
君だけのダンスを 世間のフロアに出て叫べ

 

夢から目が覚めたら 君を連れて
未来を今 踊る
週末の街角 朝まで 夜を抱いて

 

さよなら
目が覚めたら すべて連れて
未来を今 変える
週末の街角 朝まで
電波を 世間を 未来を 踊ろう

 

逃げ恥の俳優のときの姿とうって変わって、歌手になるとまた違った一面の星野源さんが見られて楽しいですよね。

 

マルチな才能を持つ星野源さんは、その魅力が半端ないですね

 

星野源のWeekendの誕生のきっかけと想い

ここで星野源さんのWeekendの誕生秘話をお伝えしたいとおもいます。

 

 

どんな想いで作られた曲なのかを知っていると更に愛着が湧いて一層好きな曲になっていくので是非ご覧ください。

 

 

この内容はオールナイトニッポンで放送された内容などをまとめております。

 

 

ご参考ください。

 

なぜこの曲を作ろうと思ったのか

星野源さんってイエローミュージックが好きなんですよね。みなさん、イエローミュージックのことはご存知でしょうか。

 

 

イエローミュージックとは、ブラックミュージックのビートなどをベースにしながらも、日本人ならではの情緒などを取りいれた邦楽を指します。

 

 

今回のWeekendという曲は、イエローミュージックの日本的な、黄色人種の情緒を表現するような曲にしたかったそうです。

 

 

確かに聴いていて、日本的な日常を感じさせる曲に感じてきますよね。

 

Weekendをどんな曲にしたかったのか?

星野源さんは、このイエローミュージックの良さをとりいれたたWeekendをどのような曲に作り上げたかったのでしょうか。

 

 

ご自身の中でこのように表現されています。

 

 

盛り上がれる曲」&踊れる

 

 

この2つを取り入れたかったそうです。

 

 

このことを聞くと、今大ブレーク中の逃げ恥の主題歌「恋」にも共通していますよね。みんなが踊れる曲で盛り上がれる曲にしたいというのは星野源さんの元々ある音楽への想いなのかもしれません

 

 

Weekendの曲の雰囲気はとても聞き心地の良い歌になっていると感じるわけですが、実際に星野源さんのこの曲に混めた想いといたしまして

 

 

口が歌っていて気持ちいい

 

 

そんな曲にしたかったそうです。

 

 

つい口ずさんでしまい、そして気持ちがいい、気分爽快になれる曲にしたかったということですね。

 

 

そして肝になるのが

 

 

週末な感じ

 

 

には、こだわれたそうです。

 

 

星野源さんは週末がとても好きだそうで、土曜日の雰囲気が好きだそうです。平日とは違った、週末ならではの雰囲気がお好きなんだそうです。

 

 

その好きな雰囲気のことを「エポック感」とも表現されていましたね。

 

 

エポックとは、辞書で調べてみますと「それまでの時代とは違った意義・特色を持つ時代や新時代」のことを指します。

 

 

つまり平日のいつもの街の雰囲気とは違った週末ならでの街の雰囲気が好きなんだということですね。

 

 

たしかに週末ならでは街の雰囲気が好きな人は多いかもしれません。

 

 

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Weekendの歌詞の意味はあえて考えなかった!

ここでこれまでの曲と異なり、曲の歌詞の意味をあえて考えなかったそうです。

 

 

このWeekendをリリースするまでの曲はすべて、じっくり聴いて、言葉の意味を考えて、ここはこういう意味なんだと、この曲は一見こう見えるけど、ほんとうはこう見せたいなどを考えながら作られてきたそうですが、このWeekendでは、その考えを入れなかったとのことです。

 

 

歌詞というよりは、ワンフレーズや「1つの言葉」で体が勝手に反応するような、体が勝手に感じるような曲にしたかったそうです。

 

 

いいですね。そんな1曲を日頃から聴けるのはワクワクしますね。

 

 

星野源さんの音楽の原点はブラックミュージックである

さてWeekendについて曲が作られた想いについてまとめてみましたが、調べてみて感じたことは、星野源さんの音楽センスはブラックミュージックからきているということですね。

 

 

星野源さんは、ご自身で「ブラックミュージックは僕の原点」ともおっしゃっていました。

 

 

4年前に星野源さんがくも膜下出血のため入院をされ活動中止されていたことは、皆さん、覚えていますでしょうか、

 

 

入院中もダンスクラシックやソウルやニューソウル系のブラックミュージックやイエローミュージックをたくさん聴いて過ごされたそうです

 

参考までにブラックミュージックとは

ブラックミュージックとはアメリカ黒人の発祥の音楽の総称を指す言葉になります。

 

 

強いビート感・グルーヴ感を特徴とするブルース、ゴスペル、ソウル、R&B、ヒップホップ、ジャズなだ様々な形で展開されているジャンルが生み出された音楽分野となります。

 

 

またポップスやロック、電子音楽等にも影響を与え、20世紀に生まれたほとんど全てのポピュラー音楽の源泉となり、その影響力は計り知れないものがあります。

 

 

星野源さんもそんなブラックミュージックを小さいころから聴かれて、今の音楽を作られているということですね。

 

 

まとめ

星野源さんのWeekendはつい口ずさんでしまう素敵な曲であり、それは星野源さんもみんなが、口ずさみ、気持ちよくなってもらいたいという想いが込められた曲になります。

 

 

またみんなに盛り上がってもらいたい、気軽に踊ってもらいたいという想い込められた曲になります。

 

 

1年前のめざまし土曜日でもテーマソングとして流れていた曲でもあり、まさに週末にかけられていた曲になっていたんですね。

 

 

逃げ恥で大ブレークされた星野源さんですが、改めて音楽的センスの高さを感じました。星野源さんの魅力は計り知れませんね。

 

 

これからも星野源さんの注目は集まるばかりです!!!これからもずっと応援しています!!!!

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