【藤井聡太四段】はなぜ将棋が強いのか?師匠は??家族構成は??

今将棋の世界で話題の藤井聡太さんについて記事を書かせていただきます。

この記事で、藤井聡太さんがどんな人物なのか皆さんに興味を持ってもらえるとうれしいです。

 

スポンサーリンク

 

藤井聡太のプロフィール

名前:藤井聡太(ふじいそうた)

生年月日:2002年7月19日(現在14歳)

出身地:愛知県瀬戸市

師匠:杉本昌隆七段

中学校:名古屋大学教育学部付属中学

 

藤井聡太さんがプロ棋士になったのはニュースでもご存知だと思います。

ちなみにプロ棋士の最年少記録を更新したそうです。

今までの最年少記録は加藤一二三さんの14歳7か月でしたが、藤井聡太さんが更新し、この更新は約62年ぶりだと言われています。

そんな藤井聡太さんについてまとめましたのでご覧ください。

 

現在の連勝記録は?

藤井聡太さんはデビュー後から負けなしの29連勝を達成していて、歴代連勝記録の「単独トップ」となっています。関係者のコメントは以下の通りです。

羽生善治三冠

29連勝は歴史的な快挙です。結果も素晴らしいですが内容も伴っていいる点でも凄みがあります。この記録は時が経つにつれ重みを増して来るはずですし、将棋界の新しい時代の到来を象徴する出来事になりました。檜舞台で顔を合わせる日を楽しみにしています。

◆谷川浩司九段

新記録おめでとうございます。タイトル戦の本戦に勝ち進むようになり、トップ棋士との対局も増えてくると思います。10代半ばの一番強くなる時期に、トップ棋士と戦えるのは幸せな事。トップとの差は何なのか。実際に肌で感じることでまた、大きな可能性が開けてくるでしょう。

◆神谷広志八段

28という完全数は一番好きな数字ですのでそれが一位でなくなることは個人的に少々寂しいのですが凡人がほぼ運だけで作った記録を天才が実力で抜いたというのは将棋界にとってとてもいいことだと思います。藤井さんがこれからの数十年でどんな世界を見せてくれるのかファンの皆様とともに寿命の限り見続けていきたいです。

◆杉本昌隆七段

竜王戦本戦という大舞台で神谷八段の記録を抜く29連勝は驚愕です。師匠の私も至福の時間をもらいました。28連勝を達成した帰り道、いつもと同じようにずっと将棋の話をしていたのが印象的で、このとき29連勝を確信しました。歴代連勝記録のトップに立ちましたが、14歳の藤井四段にとってこれは序章。一喜一憂せず、これからもさらなる記録を目指して精進してください。

◆母・藤井裕子様

このような記録を達成することができ、本当にすばらしいと思います。一局一局を大切に、これからも「強くなる」という目標に向かって進んでいってほしいです。

やはりここまでノンストップで連勝するとすごさが伝わるのと同時にまだ勝ち続けてほしいという思いに変わってきますよね。

 

なぜ藤井聡太は将棋が上手いのか

ではなぜそこまで強くなっているのでしょうか。

あることがきっかけなのではないかと言われています。

それは子どもの頃の「詰将棋」で養われた『読み』ではないかと言われています。

詰将棋とは王手の連続で相手の玉を詰めていく一種のパズルだと言われています。

攻めに入る方は最も短い手順で玉を詰めますが、逆に王は最も長い手で逃げなければならないと言われています。

だからこそ藤井聡太さんの相手を追い詰める道筋を読むトレーニングが終盤の力につながっているのではないかと言われています。

藤井聡太さんはこれまで1万以上の問題を解いてきて、師匠も勝てないほどの力だと言われています。

師匠は藤井聡太さんとの初めての対決の時に「私が勝ったけど、なんかものすごく落ち込んだというか、この世の終わりみたいな感じでどんよりしていました。

私からすると、負けて当たり前、ちょっと失礼じゃないかなと。その暗い根性があって負けず嫌いだった」とコメントしていました。

 

スポンサーリンク

 

 

藤井聡太の師匠は誰?

藤井聡太さんの杉本昌隆(すぎもと まさたか)七段です。

1968年生まれで2017年現在48歳です。

過去順位戦では上から2番目のクラスであるB級1組までのぼりつめたと言われています。

竜王戦では最強クラスである1組までのぼりつめました。

プロの中でもやや強い方だったと考えられますが、タイトル獲得や棋戦優勝というような目立った実績はないようです。

 

次に杉本昌隆師匠の指導スタイルをご紹介します。

杉本昌隆師匠の7つの指導スタイル
  1. 弟子が自分より強くても気にしない
  2. 弟子の才能を認め、指し方に口を出さない
  3. 強い相手を紹介してあげる
  4. 将棋以外のことはしっかり教える
  5. 弟子の才能を信じる
  6. 弟子の考えをしっかり聞く
  7. 日常的に弟子と仲良くする

以上が師匠の教え方の流儀となっているようです。

 

藤井聡太はサインあるの?

藤井聡太さんのサイン色紙が話題になっているようです。

普通のサイン色紙といえば正方形の色紙が多いと思います。

しかし、藤井さんの色紙はなんと27手詰の詰将棋のイラストだということが判明しています。その写真がこちらです。

出典:http://nanairo-diary.com/fujiisouta

文章を書くのが苦手な藤井さんにとってイラストで表現するのも一つの手段と考えた藤井さんは素晴らしいですね。

 

藤井聡太はどこの学校に通っているの?

小学校は?

藤井聡太さんが通っていた小学校は愛知県瀬戸市立效範小学校です。

いくつか口コミを紹介したいと思います。

<口コミ>

  • 総合的に良い学校で、先生方も明るく元気な方が多い。
  • 朝は通学路に立って、生徒たちのあいさつを欠かさずに行っている。
  • 方針と理念に関してはしっかりしている。子供が伸び伸びと楽しく教育できるような環境だと思う。
  • 子供に分かりやすく指導してくれている。
  • 先生方がいろいろなことに熱心に取り組んでいる。
  • 挨拶礼儀などをしっかり教えてくれている。

口コミの評判も良いことから、学校の良さが伝わってきます。

 

学校の成績は?

小学校の成績は残念ながらわかりませんが、中学校の偏差値が66あることから小学生の時から頭がよかったのではないかと思われます。

しかし、藤井聡太さんは駆け足が早くてリレー選手などで活躍していました。

クラスメートからの信頼も厚かったそうです。

 

中学校は?

藤井聡太四段は現在中学三年生です。

そんな藤井聡太さんが通っている中学校は、名古屋大学教育学部付属中学校です。

愛知県名古屋市千種区不老町に所在する、中高一貫で男女共学です。

偏差値も66と高めの学校で、有名国立大学や難関私立大学への入学者も多い進学校なのでやはり頭の良い学校だといえますね。

 

学校の成績は?

中学の先生の話によると、数学が得意科目だそうです。

なぜなら数学の答えを求めるのと詰将棋はよく似ていることから数学が得意科目になったそうです。

他にも地理では学年トップの成績を収めたりと優秀さが伝わってきます。

将棋の駒の位置を置き換えることは、空間認識を脳にインプットする処理作業だからこそ、世界地図などの地理的なことに関して将棋の時と同じようなことにつながるのではないかと思います。

 

藤井聡太の家族は?

藤井聡太さんの家族はどんな人なのでしょうか。

やはり将棋一家なのでしょうか。

家族一人一人について情報がありましたのでご紹介いたします。

 

父はどんな人?

名前は藤井正史さんといいます。

一般的にはお父さんも将棋好きなのがイメージありますが、実は正史さん全く将棋は知らないそうです。かろうじて駒の動かし方を知っているくらいの初心者だそうです。

そんなお父さんは4歳の藤井聡太さんにキュボロというおもちゃをプレゼントしていました。

キュボロによって藤井聡太さんの思考能力が開花されたのではないかと思われます。

 

母はどんな人?

藤井裕子さんといいます。

将棋の趣味があったわけでもないですが、藤井聡太さんが小さいころからサポートしてきたみたいです。

それは将棋に興味を持った藤井聡太さんは当時5歳だったため、漢字が読めない。

そのため将棋の戦術本になにが書いてあるのかわからないということがありますよね。

そんな藤井聡太さんのためにお母さんが本を読むのを手伝ってあげていたそうです。

 

兄弟はいるの?

お兄さんが一人いることが取材で分かっています。

ではお兄さんの性格はどんな人なのでしょうか。

お兄さんは藤井聡太さんよりも4歳年上で、明るく活発なタイプだとわかりました。

また、目立ちたがり屋な性格で幼少期の藤井さんとは一緒に外で遊んでいたそうです。

仲はよかったですが、性格はかなり反対だったみたいですね。

 

まとめ(強さの秘密について)

強さの秘訣はやはり本人の努力はもちろんのこと【周囲のサポート】がなければならないものだと考えられます。

これは将棋に限らずどんな人にも当てはまることだと思います。

次はどんな記録を作り出していくのでしょうか。

これからも藤井聡太さんには頑張っていてほしいです!!

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です