2018年冬ドラマのあらすじ、キャスト、原作は??【海月姫・ファイナルカット・隣の家族は青く・家族の旅路】

さて、2017年もあとわずかです。

1年もすぐですね。

今日は、2018年1月から始まるフジテレビ系列ドラマの全体像を紹介します。

新年始まってのドラマ!

ゆっくりと存分に楽しみたいですね。

どんな期待できるドラマが始まるのかまとめてみました。

もしよかったらご覧ください。

 

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月9『海月姫』フジテレビ(月曜21:00~)【2018年冬ドラマ】

漫画家の東村アキコさんの超人気漫画がついに月9で完全ドラマ化します!

以前にも、アニメや映画化されていましたね。

今回はついにドラマ化にバージョンアップです。

主演は初の月9主演となる芳根京子さんです。

芳根京子が新境地“オタク女子”に挑むなんて今からが楽しみですね。

「女の子は誰だってお姫様になれる」

コンプレックスを持つすべての女性を幸せにする、

新感覚シンデレラ・コメディー!の幕開けですね。

 

『海月姫』のあらすじは?

史上初(?)の「本格オタク女子漫画」! 

クラゲ大好きの女の子・倉下月海(くらした・つきみ)が暮らすアパートは男子禁制・オタク女子オンリーの天水館(あまみずかん)。

ある日、月海が溺愛するクラゲ・クララのピンチを救ってくれたおしゃれ女子を部屋に泊めたら……!? 

おしゃれに縁のなかった月海と女装男子が繰り広げる騒動を描いたシュールラブコメディです。

 

『海月姫』のキャストは誰?

芳根京子、瀬戸康史 、工藤阿須加ほか

 

『海月姫』の原作は?

原作は東アキコによる漫画作品です。

講談社「Kiss」に掲載されていました。

作品としては、美食探偵 明智五郎、きせかえユカちゃん、東京タラレバ娘ほか

 

『海月姫』の監督は?

徳永友一さんです。

代表作は、刑事ゆがみ、僕たちがやりました、嫌われる勇気、でたらめヒーローなどです。

 

『海月姫』の前評判は?

瀬戸くんや工藤阿須加さんが出るのを今から楽しみにされている人もいますね。

どんなドラマになるのか楽しみです。

 

『FINAL CUT』カンテレ(火曜21:00~)1月9日から放送【2018年冬ドラマ】

亀梨和也さんの11年半ぶりとなるフジテレビ系ドラマでの主演なります。

しかも単独での初主演となり、今回は初挑戦となる復讐劇となります。

どんな復讐かというと、母親の命を奪った罪深き者たちへの復習となります。

その中で、展開される許されざる禁断の恋。

いまや当たり前になりつつあるSNS。

そのSNSを用いて、誰もが映像を発信できる今の時代に切り込んだ、切なくも新しい復讐劇スタイルとのこと。

さて、どんなドラマになるのか、今から楽しみです。

 

『FINAL CUT』のあらすじは?

中村慶介(亀梨和也)は、ある女児殺害事件で自分の母親が犯人扱いされてしまった。

母親と離れることになり、亡くした過去を持つ中村慶介(亀梨和也)は、12年後の現在、女児を殺害した当時の真犯人を探しだし、母を追いつめた者たちへの復讐に動き始めることになる。

復讐の矛先は当時、先陣を切って事件の取材をしていたテレビ番組の司会者やスタッフらである。

そして事件の真相の鍵を握る姉妹。

中村慶介(亀梨和也)の行動を鋭く見つめる12年前の捜査関係者。

中村慶介(亀梨和也)は素性を隠して、ターゲットに近づき、後悔されると、その人の人生が終わる致命的な映像『ファイナルカット』を突きつける。

そうすることで、その者たちを『ある目的』を達成するために言いなりにいていく。

しかし、姉妹に近づくうち、中村慶介(亀梨和也)は初めて人を深く愛してしまう。

それが復讐のシナリオに狂いを生じさせていくことに・・・。

 

『FINAL CUT』のキャストは誰?

亀梨和也、藤木直人、栗山千明、橋本環奈、林遺都、高木雄也、やついいちろう、杉本哲太、裕木奈江、鶴見辰吾、升毅、水野美紀、佐々木蔵之介

 

『FINAL CUT』の原作は?

原作はありません。

オリジナルストーリーです。

 

『FINAL CUT』の監督は?

金子ありささんです。

代表作は、私、結婚できないんじゃなくて、しないんです、花燃ゆ、巨悪は眠らせない特捜検事の逆襲、パパドルになります。

 

『FINAL CUT』の前評判は?

亀梨和也さん主演のドラマということで、かっこいい、早く見たいというコメントが出ていますね。

次々と『ファイナルカット』で中村慶介(亀梨和也)の言いなりになるターゲットたち。

どんな『致命的な映像』を中村慶介(亀梨和也)から突き付けられるのでしょうか?

ファイナルカットのシーンはドラマの見どころになりそうですね。

 

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『隣の家族は青く見える』フジテレビ(木曜22:00~)【2018年冬ドラマ】

今回の木曜劇場は、コーポラティブハウスに住む家族たちの葛藤と成長をハートフルに描いたヒューマンドラマ「隣の家族は青く見える」が放送されます。

深田恭子さんが主演で、夫役の松山ケンイチさんと家の購入をきっかけに妊活を始めます。

松山ケンイチさんと深田恭子さんといえば、NHK大河ドラマ『平清盛』(2012年)以来の共演であり、また夫婦役でもあります。

ドラマの撮影シーンでは、夫婦役として息ぴったりで撮影もスムーズとのことです。

さて、個性的な隣人たち、夫婦の両親らが起こす大騒動にどんな内容になるのか楽しみですね。

 

『隣の家族は青く見える』のあらすじは?

深田恭子さんが演じる主人公の五十嵐奈々は35歳です。

スキューバダイビングのインストラクターをしている活発な妻。

そして松山ケンイチさんが演じるのは中堅玩具メーカーに勤める五十嵐大器、32歳です。

旦那の方が3つ年下なんですね。

そんなお二人がコーポラティブハウスの購入をきっかけに大器(松山ケンイチ)も母が心待ちしていた子作りを始めます。

ところがそう簡単には子供はできません。

ふたりは子供を作ることがどんなに大変なことなのかも痛感しつつも、妊活に立ち向かいます。

そのコーポラティブハウスには様々な家族がいます。

子どもが欲しいカップル

子どもが欲しくない女性とバツイチの男性カップル

子どもと理想の家族像に執着する主婦と、会社をやめてしまった夫のカップル

子どもをもつことを真剣に考える男性同士のカップル

など現代的な悩みをもった家族たちが集まった共同空間を共にする奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)夫婦です。

プライバシーが保ちづらい、また互いの問題が見えてくる『隣の家族は青く見える』状態で、奈々と大器は個性的な隣人たちや大器の両親や奈々の母親が起こす大騒動に巻き込まれていきます。

いったいどんな騒動が起きるというのでしょうか。

 

『隣の家族は青く見える』のキャストは誰?

深田恭子、松山ケンイチ、平山浩行、高橋メアリージュン、北村匠海、眞島秀和、真飛聖、野間口徹

 

『隣の家族は青く見える』の原作と監督は?

中谷まゆみさんの完全オリジナル作品になります。

中谷まゆみさんといえば、「ラストシンデレラ」や「ディアシアター」「ウォーターボーイズ」など手がけた脚本家です。

高視聴率を出したドラマを手掛けているだけに、期待したいですね。

 

『隣の家族は青く見える』の前評判は?

松山ケンイチや深田恭子を早く見たいといった声が出ています。

男性同士のカップルも気になりますね。

過去の色んな事情を抱え込む全く異なる4組のカップルが一緒の空間を居住するなんて、どんな騒動が起きるのか今から楽しみですね。

果たして、大器(松山ケンイチ)と奈々(深田恭子)の妊活はうまくいくのでしょうか。

 

『家族の旅路 -家族を殺された男と殺した男』フジテレビ(土曜23:40~)2月3日放送~【2018年冬ドラマ】

主演は滝沢秀明さんで初の弁護士役の挑戦となります。

今回は主題歌ソロで担当されます。

どんな曲になるのか楽しみですね。

30年前に起きた一家3人惨殺事件。

犯人とされた死刑囚のもとに浅利祐介(滝沢秀明)が女からの再審請求により行くのだが・・・。

その死刑囚は、浅利祐介(滝沢秀明)の両親と祖父を殺害した犯人・柳瀬光三(遠藤憲一)だった。

浅利の両親や祖父の3人を殺害した犯人の再審請求を依頼されるという難問に立ち向かう展開に、今からワクワクしますね。

 

『家族の旅路 -家族を殺された男と殺した男』のあらすじは?

浅草に近い下町の古いビルにある小さな法律事務所。

若い女性の来客を迎えたのは、若手弁護士・浅利祐介(滝沢秀明)だった。

彼女の名前は河村礼菜(谷村美月)。ある死刑囚の再審弁護人になってほしいという。

しかし、その死刑囚とは、30年前に浅利祐介の両親と祖父を惨殺した死刑囚・柳瀬光三(遠藤憲一)であった

凄惨な血の海となった現場に置き去りにされていた赤ん坊が祐介だった。

一度はハッキリと依頼を断る祐介だったが…

 

「お前さんには難問だが、逃げずに立ち向かってみろ」祐介は、敬愛する澤田陽一郎弁護士(片岡鶴太郎)からそう告げられた。

しかし、なぜ、河村礼菜は今頃になって再審を願い出たのか。

そこには礼菜の母親・河村あかね(横山めぐみ)の存在があった。

河村礼菜と死刑囚・柳瀬の関係は一体何なのだ…

 

そして、浮かび上がる柳瀬光三の“冤罪の可能性”。

静かに、だが、確固たる決意を持って立ち上がる浅利祐介。

かつてない困難に向き合う日々が待っていようとも知らずに…。

今、祐介が死刑囚・柳瀬光三が待つ面会室に入る。

「弁護士の浅利祐介と申します」。涼やかな声だった。

柳瀬は、ゆっくりと顔をあげ、青年を見つめた。

 

『家族の旅路 -家族を殺された男と殺した男』のキャストは誰?

滝沢秀明、遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみ他

 

『家族の旅路 -家族を殺された男と殺した男』の原作は?

原作は、小杉健治さんの小説『父と子の旅路』になります。

小説『小説推理』』にて2002年5月号から10月号まで連載されました。

ドラマ化は今回が2回目です。

2005年に中村俊介さんが浅利祐介を演じた単回ドラマがTBS系列で放送されました。

連続ドラマ化されるのは今回が初めてになります。

 

『家族の旅路 -家族を殺された男と殺した男』の脚本家は?

脚本はいずみ玲さんです。

過去作品は子連れ信兵衛2、聖母・聖美物語、幸せの時間、独占師2、天使の代理人などです。

 

『家族の旅路 -家族を殺された男と殺した男』の前評判は?

タッキーが役者人生初となる弁護士役ということで、どんな演技を魅せてくれるのか楽しみです。

結構はまり役としてぴったりではないかと思う筆者でした。

遅い時間帯から始まりますので、録画が必要かなと個人的には思います。

シリアスなドラマです。

ドキドキしながら是非見たいですね!

 

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