【ドラマシグナル】が絶対見たくなる!脚本家・尾崎将也をまとめてみた!

韓国で2016年に放送されたテレビドラマを、日本でリメイクし4月10日から放送されているフジテレビ系ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の脚本家・尾崎将也についてまとめました。

「シグナル 長期未解決事件捜査班」は、テレビドラマ初出演の坂口健太郎の現在の警察官が、過去の刑事と無線機を通じて長期未解決事件の真相を解明するヒューマンサスペンスドラマです。

最初に、脚本家・尾崎将也のプロフィールを紹介します。

 

スポンサーリンク

 

【ドラマシグナル】の脚本家・尾崎将也プロフィールは!?

脚本家・尾崎将也のプロフィール
  • 1960年4月17日に兵庫県に生まれた脚本家、映画監督。
  • 六甲高等学校卒業、関西学院大学文学部卒業。
  • 広告制作会社に就職後、脚本家になるのを目指して応募した、1992年「屋根の上の花火」で第5回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞
  • ジャパンクリエイティブマネージメント所属。

脚本家・尾崎将也のテレビドラマの主な脚本を、以下に紹介します。

脚本家・尾崎将也のテレビドラマの主な脚本
  • 夏子の酒(1994年、フジテレビ)
  • ミセスシンデレラ(1997年、フジテレビ)
  • 冷たい月(1998年、読売テレビ)
  • 奇跡の人(1998年、読売テレビ)
  • ママチャリ刑事(1999年、TBS)
  • 京都始末屋事件ファイル(1999年、テレビ朝日)2,5、9話担当
  • ルーキー!(2001年、関西テレビ)
  • 傷だらけのラブソング(2001年、関西テレビ)
  • 特命係長 只野仁(2003年・2005年・2007年、テレビ朝日)
  • 鬼嫁日記(2005年、関西テレビ)
  • 大奥~華の乱~(2005年、フジテレビ)
  • 結婚できない男(2006年、関西テレビ)
  • 鬼嫁日記 いい湯だな(2007年、関西テレビ)
  • 幸福の黄色いハンカチ(2011年、日本テレビ)
  • 梅ちゃん先生(2012年、NHK)
  • ダブルス~二人の刑事(2013年、テレビ朝日)
  • 吉原裏同心(2014年、NHK)
  • 匿名探偵(2014年、テレビ朝日)
  • オトナ女子(2015年、フジテレビ)
  • 沈黙法廷(3017年、WOWOW)
  • 赤ひげ(2017年、NHK BSプレミアム)
  • シグナル 長期未解決事件捜査班(2018年、フジテレビ)

など、他に多数あります。

映画関係の主な脚本を、以下に紹介します。

脚本家・尾崎将也の映画関係の主な脚本
  • 特命係長 只野仁 最後の劇場版(2008年)
  • ランデブー(2010年) 監督・脚本
  • 天国のエール(2011年)
  • 世界は今日から君のもの(2017年) 監督・脚本

など

次に、脚本家・尾崎将也の過去の主な作品の内容を紹介します。

 

【ドラマシグナル】の脚本家・尾崎将也 過去の作品まとめ

尾崎将也の担当した、最近の主なドラマと映画の内容を紹介します。

・特命係長 只野仁(2003年・2005年・2007年、テレビ朝日)

柳沢みきおの漫画「特命係長 只野仁」を映像化した作品で、主演を只野仁を高橋克典が演じました。

主人公の只野仁は、大手広告代理店・電王堂の総務二課係長で、昼はドジ社員で、夜は黒川会長直属の特命係長で、事件の真相調査および解決を行う。

調査能力が高く、格闘センスが抜群で、大勢の悪党と戦うヒーローである。

 

・鬼嫁日記(2005年、関西テレビ)

インターネットのブログを単行本化した「実録鬼嫁日記」をテレビドラマ化したもので、主人公の鬼嫁を観月ありさ、夫をガレッジセールのゴリが演じました。

 

・ダブルス~二人の刑事(2013年、テレビ朝日)

テレビ朝日系木曜ドラマ枠で、2013年4月18日から6月13日まで放送された。

伊藤英明と坂口憲二のダブル主演作で、新宿中央警察署の刑事課特殊係の巡査部長が伊藤英明と坂口憲二で、2人で事件に立ち向かっていく。

 

・梅ちゃん先生(2012年、NHK)

尾崎将也の書き下ろしのオリジナルストーリーで、2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援プロジェクトの一環として放送された。

城南女子医学専門学校を卒業し、町医者として地域の人たちを支えるヒロインを、堀北真希が演じました。

 

・匿名探偵(2014年、テレビ朝日)

第1期は2012年に、第2期は2014年に金曜日の午後11時に放送されましたが、尾崎将也は、第2期に脚本家として参加しました。

主人公は、私立探偵の高橋克典で、JR中央本線の沿線の街で、探偵が女性の依頼を解決する内容で、「特命係長 只野仁」のスタッフにより制作されたドラマです。

 

・世界は今日から君のもの(2017年) 監督・脚本

元引きこもりのオタク女子を主人公にした映画で、尾崎将也が監督・脚本をしました。

主人公の女性は、門脇麦が演じました。

 

・シグナル 長期未解決事件捜査班(2018年、フジテレビ)

2018年4月10日からフジテレビ系で火曜9時枠に放送するドラマです。

「現在」と「過去」の刑事が、無線機を通じて、15年前の未解決事件を解決するというヒューマンサスペンスドラマです。

現在の警察官を坂口健太郎が、過去の刑事を北村一輝が演じています。

 

次に、脚本家・尾崎将也の特徴を紹介します。

 

スポンサーリンク

 

【ドラマシグナル】の脚本家・尾崎将也の特徴はせりふは多くないが人を魅了するあらすじ!?

尾崎将也の脚本術について、尾崎将也が、セリフについて書いた文章を紹介します。

尾崎将也は、セリフに関して、

「脚本を書く作業の中で、「セリフ」を書くことは当然大きなウエイトを占めるものです。

そして難しいものです。

「セリフは才能に負う部分が大きいので、教えることは出来ない」と言う人もいます。

確かにそうなのでしょうが、そう言ってしまうと脚本を書くこと全てが「所詮、才能で決まる」ということになってしないます。

「これから勉強することで何とかなるか」ということを、教える方も学ぶ方も考える必要があります。

そして、少なくともあるレベルまでなら勉強で何とかなります。」

と書いています。

脚本でセリフの大切さが分かります。

 

また、テレビドラマ「梅ちゃん先生」の脚本を手がけたときに、尾崎将也の原稿の書き方を、仕事場を訪ねた記者が、

「書き方も独特だ。

まずB4の方眼紙に、縦軸が朝ドラなら15分、1時間ものなら正味45分見当で1話分の大まかな流れを箇条書きで書き、原稿の執筆と並行して、その設計図を何度も書き直す。

あとは1話に何日かけられるか、日割り計算したスケジュールに従って、最終稿までを淡々と進む。」

と書いています。

緻密に設計して、脚本を書いている様子が分かります。

 

また、「世界は今日から君のもの」のときの尾崎将也監督は、インタビューで、

『両親に関しては、うちの親はもっとずっとマトモです(笑)。

ただ僕の才能を、そんなに信じてなかったです。

僕が「映画監督か脚本家になりたい」と言ったら

「そういうのは趣味でやりなさい。普通の会社に就職しなさい。私にそんな遺伝子はない」

と、母親から言われまして、この台詞は「世界は今日から君のもの」でデフォルメして使っています。』

と言っています。

母親の言っていたことを心にとめて仕事に打ち込んでいることが分かります。

 

以上のことから推測されるのは、尾崎将也は、脚本家になりたいと母親に言った時に母親に「そんな遺伝子はない」と言われたことを、今も心にとめて、方眼紙に書き込むように緻密な作業により、脚本を組み立てていることが分かります。

セリフは、脚本の中で、最も重要な部分ですが、才能によるところも多く、尾崎将也は、才能に優れているので、内容の濃い、聞く人を魅了するセリフが出てくるのだと思われます。

 

次いで、脚本家・尾崎将也が、人気脚本家であることを紹介します

 

【ドラマシグナル】の脚本家・尾崎将也は人気脚本家!?

尾崎将也は、脚本家になること夢見ている人から見ると、神様のような存在で、バイブル本ともいえる単行本「3年でプロになれる脚本術」を出版しています。

尾崎将也は、日本脚本家連盟スクールの脚本家クラス部長をしていて、その中でスクールを紹介している文章には、

「当クラスで講師を務めているのは、日本 脚本家 連盟に所属する 脚本家 ・放送作家と、仲間のテレビプロデューサー、ディレクターたちです。

つまり講師は全員、現役のプロ。

長年の現場経験の中で培われた知識やノウハウを生徒の皆さんに提供する ことで、新鮮な才能を持った若い新人を育て、自分たちが働く業界を活性化し盛り上げて行きたい。

そんな情熱を持って、日々講義を行っています。」

と書かれています。

尾崎将也は、多くの脚本家を生み出している、脚本家スクールの部長であり、脚本家希望者のあこがれる、最も人気のある脚本家だと言えます。

 

次いで、尾崎将也の韓国での人気を紹介します。

 

【ドラマシグナル】の脚本家・尾崎将也は韓国で人気が高い!?

2010年に第5回アジア放送作家コンファレンスに出席した尾崎将也について、韓国の記者がインタービューして、

「尾崎さんの作品は、韓国で人気が高い。

『結婚できない男』は、仕事で成功しながら、なかなか結婚に踏み込めない独身男性の心理を鋭く描いた。

韓国でリメークドラマも制作された。」

と尾崎将也が韓国で人気が高いことを紹介しています。

2010年当時から、韓国で人気のある脚本家であって、今回のドラマにつながったことが分かります。

次いで、尾崎将也の映画監督としての作品を紹介します。

 

【ドラマシグナル】の脚本家・尾崎将也は映画監督もつとめる!?

尾崎将也が脚本・映画監督をつとめた映画は、

・ランデブー(2010年) 監督・脚本

「ランデブー」は、尾崎将也の初監督オリジナル作品で、主演は音楽グループAAAのボーカル宇野実彩子と川野直輝がつとめました。

女優になることを夢見る宇野実彩子が、東京へ出てきて3年たち、自信を無くしかけたときに、携帯電話を拾い、つながった男女が事件に巻き込まれていくサスペンス・コメディドラマです。

 

・世界は今日から君のもの(2017年) 監督・脚本

引きこもりのオタク女子役を門脇麦が、相手役を三浦貴大が演じました。

好きなマンガやイラストを正確に模写することで現実逃避をして過ごしてきた門脇麦に、父が、ゲームのバグ出しの仕事を見つけてきて、仕事を始める。

ゲームのイラストに手を加えた門脇麦は、絵を描く才能が認められ、社員の三浦貴大からゲームキャラクターのイラストを依頼され、三浦貴大に、恋心を抱き、役に立ちたいと奮闘するような内容の話です。

の2作品があります。

どちらに作品も、コメディ調のドラマで、ほのぼのとした作品で、見た人の評判は、

あの「二重生活」の門脇麦が全然違う役柄ですごい良い味出してました!

監督が作りたい世界観を見事に表現していた気がします。

完璧な主人公でした!

やっぱり先に進むのは、自分!

観ると、少しだけ勇気もらえますよ!

と好評でした。

 

人気脚本家・尾崎将也を目当てに見る人について紹介します。

 

【ドラマシグナル】、人気脚本家を目当てに見る人多数!?

ドラマ・シグナルを人気脚本家・尾崎将也を目当てに見ている人の、気になる評判は、

ハラハラが止まらないドラマ 本当にすごい。

めちゃくちゃおもしろかったです。

シグナルめっちゃ面白い 次が気になってしょうがない

と好評です。

 

まとめ

フジテレビ系列で放送中の日本版「シグナル 長期未解決事件捜査班」の脚本家・尾崎将也について、プロフィール、脚本を担当した主なドラマと映画の作品、脚本の特徴、日本と韓国における人気と実力、脚本・監督した映画、作品を見た人の評判まで広範囲に調査して、紹介しました。

ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」を見て、ドラマのセリフに注意すると、尾崎将也の脚本の素晴らしさが分かるかもしれませんね!

ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」をぜびご覧になってみてください。

面白いです!

 

スポンサーリンク

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください