ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』の第11話(ついに最終回)のあらすじや期待の声と予告動画は?

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第10話は、テニスプレイヤーの原田は悪い人ではないのに理不尽に命を奪われて、とても気の毒でした。

そんな悲しい事件が次々と起きたトレースも、ラスト1話です。

最終回は3月18日夜9時から、なんと90分拡大版で放送されます。

この90分の間で、どんな真相が明らかになるでしょうか。

今回はそんな第11話と、第10話の全国のみなさんのお声をご紹介します。

 

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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第11話(最終回)のあらすじは?

『武蔵野一家殺人事件』の真相を追う真野(錦戸 亮)は、早川(萩原聖人)とともに食品会社社長の佐保(袴田吉彦)に会いに行った。

ところが佐保は、ボイラー室のガス爆発に巻き込まれて死んでしまう。

佐保は、不審死を遂げたホームレスの新妻(伊藤高史)と同じく早川の教え子のひとりであり、真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた主犯格でもあった。

 

科捜研に戻った真野は、虎丸(船越英一郎)を交え、ノンナ(新木優子)と海塚(小雪)にこれまでの経緯を話す。

真野は、『武蔵野一家殺人事件』の証拠品だった軍手に残されていた身元不明のDNA型と、妊娠していた姉・仁美(夏子)の胎児の絨毛のDNA型を鑑定し、その2つに親子関係が認められることを突き止めていた。

つまり、仁美を妊娠させた相手が、真野の家族を殺した犯人である可能性が高いのだ。

そこで真野は、佐保の心臓血のDNA型を調べたが、親子鑑定の結果は不一致だった。

 

佐保が死亡したボイラー室に臨場した真野は、ガスの元栓部分に付着した手袋の皮革を発見する。

その持ち主と思われる人物の皮膚片から採取したDNA型は、『武蔵野一家殺人事件』の軍手のDNA型と一致していた。

新妻の事件同様、佐保の事件にも捜査の打ち切り命令が出た中、仁美の交際関係をもう一度洗い直す真野たち。

そこで得た証言を基にさらに調べていくと衝撃の名前が浮かび上がる…。

 

そんな折、科捜研に刑事部長の壇(千原ジュニア)が突然視察に訪れ…。

出典:公式サイト

新妻に続き、真野のにっくき仇の佐保までもが、ボイラー室であんな目にあわされていたなんて。。。

つまり、真野の家族を殺害した真犯人は別人で、その真犯人が、佐保を殺したようです。

もっとも怪しさ抜群の壇が、今作初めて科捜研にやってきましたが、一体なにをたくらんでいるのやら。。。そして、真野となにを話すのでしょうか?

 

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』の第11話(最終回)の予告動画は?

真野の家族殺害事件が、ようやく解決へと導かれる時がきましたね。

真野が持ち出した卒業アルバムから、彼は一体どんな人物を見つけ出したのでしょうか?

そして、真犯人らしき人物と対面した真野は、どんな辛い真相を告げられたのでしょうか?

やはり、この2点が判明するかどうかが注目ポイントです。

しかし、真野がメンタル崩壊しないかが心配になりますね。

最後まで虎丸とノンナが彼を救ってあげられることを願うばかりです。

 

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』の第10話の口コミ評判は?評価は?期待の声は?

https://twitter.com/kunikuni24/status/1105094063022194689

原田の悲劇は、春日部がドーピングしたことから始まったんですよね。

ドーピングの身代わりにされ、彼女に殺され。。。

純粋なテニスプレイヤーだった原田が、どうしてこんな酷い仕打ちをうけなきゃならなかったのでしょう。とてもやるせない気持ちにさせられました。

酷い仕打ちといえば、真野も辛い事実が明らかになってしまいました。

真野のお姉さんを妊娠させた相手が真野の家族を殺した真犯人だったなんて。。。

涙をこらえながら虎丸に伝える真野の表情に、全ての視聴者に、きっとその苦しみが伝わったことでしょう。

 

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』の第11話のまとめ

ここまで、最終回のあらすじや第10話の全国の皆さんのお声に触れてきました。

この最終回で、真野は真犯人を追い詰めることができ、法的に真犯人を裁くことができるのでしょうか?

今まで起きた事件のどの真相よりも、きっと辛い事実が明らかになることでしょう。

さあ、最後の最後までしっかり真野・虎丸・ノンナの行く末を見守りましょう!!!

 

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